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プロも20分で筋肉痛のトレーニング

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2015年3月、XBODYが日本に初上陸。欧州サッカー選手などのトップアスリートも愛用しているとされている新たなトレーニングシステムとのことで、実際に導入されている「X BODY-Lab」にお邪魔しました。

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X BODYは全身型EMS(Electrical Muscle Stimulation)トレーニングシステムです。通常、トレーニングは徐々に負荷を上げることで効果を最大化できますが、時間が長時間化し、精神的にも辛くなりがち。そこで登場したのがXBODY。筋肉に対して電気刺激を与え、短時間で効果が出せる上に精神的にも気楽にできることが最大の特徴。20分のワークアウトで、トップアスリートでも全身筋肉痛になるくらいの効果が出せるそうです。

もちろん電流の強さは調節できるため、一般の方でも安心して使えます。ダイエット効果はもちろん、電流を流す体の部位も調節できるため、気になる部分の引き締めを行うことも可能。現在のお客様の比率は女性の方が多いそうです。海外ではケガ後のリハビリや、基礎体力を高めたい高齢者の運動の一種としても活用されているとのこと。「誰でも」「気軽に」「短時間で」効果が出せるトレーニングシステムとなっています。「電流を流す」と聞くと尻込みされる方もいらっしゃると思いますが、このX BODY-Labでは公式に認定を受けたEMSトレーナーが常駐。トレーニング中の状況に応じて適切に電流の強さを調整してくれます。もちろん慣れてきたら自分でコントロールすることも可能です。

お客様が実際に行われている様子も公開して頂きました。最初に専用のウエアに着替え。通常スポーツウェアは綿成分を少なめにし、汗が乾きやすいものが多いですが、綿が多めの素材となっています。次に電流を流すためのアーマーをセット。体に当たるクッション素材の部分には水を流し、電流が流れやすくしています。先ほどウェアの綿が多めなのは、水分量を多くとって電流を流しやすくするためです。準備が完了したら実際にスタート。電流のコントロールは専用の画面で行います。基本的に体の全ての部分に電流を流し、部位ごとに順次強くしていくのが基本的な流れ。お客様の状況を見ながらEMSトレーナーが電流の強さを調整してくれます。10分も立たないうちにみるみる汗をかき、辛そうな表情に。動きは全く激しくなく、基礎的な動作を繰り返すだけなのにこの変化は未知の世界。途中インターバルがあり、数十秒立ったまま休憩するのですが、その間も全身に電流が流れているため、有酸素運動と同じ効果が得られるそう。休憩も余すこと無くトレーニングに費やします。

これはやってみないと分からない、ということでスポっと編集部員H(現役アメフト選手)がトライする機会を頂きました。編集部員Hは有名アメフトチームのレギュラーであり、日頃の運動量には自信があったのですが、やはりその衝撃は変わらず。先ほどの方よりも激しい嗚咽を漏らしながら、トレーニングを10分で途中終了。普段週3日トレーニングを欠かさないHも、翌日も激しい筋肉痛に襲われていました。短時間で圧倒的な成果を得られる点は、加圧トレーニングに近いものがあります。加圧トレーニングが現在広く実践されているように、このX BODYも今後広く知れ渡るかも知れません。現在3,000円で体験トレーニングが実施できます。ご興味ある方は未知の世界にぜひチャレンジしてみてください。

取材・文:スポーツ施設・スポーツ教室/イベント情報サイトSPOT「スポっと」
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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