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春夏こそ全顔使用。メイク前の「ワセリン1クッション」に夢中

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ワセリンを顔に塗るなんて、ベッタベタになるに決まってる! と思いきや、やってみたらとっても快適。
私がワセリン全顔使用をやろうと思ったきっかけは、どんなケアをしても色つきUVリップクリームを塗ると唇が荒れたのに、ワセリンの上から塗ったらまったく荒れなかったこと。
もしや、強い日焼け止めをつける際、ワセリンを下地にすればワセリンが肌を守ってくれるのでは? と思ったのです。
使ったのはワセリンの最高峰『サンホワイト』。メイク前の全顔ワセリン使いのコツを紹介します。

手の使いかたで使用感が激変

メイクがヨレないワセリン使いのポイントは、塗る量&手の使いかた。
私はまず化粧水、保湿系美容液で保湿し、手や顔が湿った状態で、最後のフタとしてワセリン(サンホワイト)をつけます
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1.米粒大を指先にとり、両手の2、3、4指をすり合わせる
2.この2、3、4指でまず目元・口元に押さえ塗り
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3.2で2、3、4指に残った分を、手のひら全体に広げる
4.手のひら全体で頬を包み込むようにハンドプレス

日焼け止め前に塗って肌をガード

コスメプロデューサー牛田専一郎氏も、「日焼け止めは、ワセリンを薄く塗ってから使うとお肌のダメージが少なくなる」と言っています。
私は日光や日焼け止めの影響で頬がキシキシしたり、化粧も浮きやすいのですが、ワセリンを塗った日は時間が経っても頬がプルプル。

ワセリンの日中使用で油やけするの?

ワセリンで油やけするなどという説がありますが、それは不純物が多く含まれていた昔の話。いま出回っているものはたいがい精製度が高いので、問題ないでしょう。
ワセリンは、ヴァセリン<白色ワセリン<プロペト<サンホワイトの順で精製度が高いです。
サンホワイトはとっても伸びがよく、透明でニオイもないので私は顔にも抵抗なく使えました。
5月はUVAがもっとも多い季節。日焼け止めで肌の疲れを感じる人、UVケアのリップクリームで荒れる人は、ワセリン1クッションを試してみては?
beautiful-woman image via Shutterstock


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