体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「那須サファリパーク恐ろしいw」「草食動物の本気見た」と言われてたので本当かどうか行ってみた……ら?貴重な経験ができた

「那須サファリパーク恐ろしいw」「近すぎて怖い」「バイオハザードかよ!」「草食動物の本気見た」……なんて声をネット上で目にしました。

【関連:カピバラさんの恍惚の表情がまらん。『グレープフルーツの日』にちなみ カピバラ風呂でグレフル湯実施】

那須サファリパーク

サファリパークといえば、動物たちが放し飼いになっている中をゆっくり車で移動しながら間近で見るのが醍醐味。筆者も何度か他のサファリパークに行った事がありますが、基本近くて当たり前。
「大騒ぎすることかなぁ。」と思いつつ、とりあえず百聞は一見にしかずで行ってきましたよっと。

■入場方法はレンタカーかバスを選ぶべし!

ライオンバス

訪れたその日は、晴天の日曜日。料金所も兼ねる入り口ゲートには4台ほどの車が連なってました。

しばらく待っていると係のおば……お姉さんがやってきて、人数と乗り入れタイプを聞いてきます。サファリパークの中へは、マイカー、レンタカー、バスと3つの手段から選んで入るそうです。

それぞれ入園料の大人・2600円/小人・2100円の他に、マイカー・500円、レンタカー・2000円、バス・大人1100円/小人600円がかかります。

筆者は迷わず一番安い「マイカーで!」とお願いしたのですが、お姉さんが洗車したての車を見て「汚れるからレンタカーがお勧めですよ」と一言。他のサファリパークで何度かマイカーで入る経験をしていますが、特に汚れた記憶はありません。「商売上手ぅ」と思いつつ、断れない日本人代表の筆者は「はい」と笑顔で即答。

しかしこの時のアドバイスは後に、心から感謝することになるのです。あの時のおば……綺麗なお姉さん本当にありがとう!!と。

■レンタカーは人数に応じてタイプが選べるぞ!

料金所を通過すると、広々とした駐車場。ライオンバスも一緒にとめられていました。

ライオンバス ライオンバス

レンタカーはワンボックス、軽、ライトバンと数種類あり、人数に応じて貸してくれます。また柄も数種類用意されており、その時あるものの中から好きなものが選べます。
筆者はドライバー役のスタッフと2人だったので軽を選びました。

ワンボックス 軽

■いざ!中へ!

レンタカーに乗り込み、動物たちが待ち受けるゲートの前まで進みます。
門があくまでの間、門番の紳士から音声案内を受け取って、軽く注意事項の説明をうけます。
「入ってしばらくするとライオンゾーンだから窓は開けないこと。草食動物のエリアでは窓をあけてもいいけど10センチまで。」といった内容。

一通りの説明を受けると、音声案内をONにしていざ中へ!

入り口ゲート
1 2 3次のページ
おたくま経済新聞の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。