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Android版「Yahoo! カーナビ」がv1.7.0にアップデート、プローブ情報に対応

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ヤフーが無料のカーナビアプリ「Yahoo! カーナビ」の Android 版を v1.7.0 にアップデートし、以前より告知されていたプローブ情報をサポートしました。プローブ情報は、ユーザーの実走行データを解析して、より精度が高い広範な渋滞情報を提供するというものです。このバージョンではこのほか、渋滞情報機能で順調表示に対応しました。以下、Yahoo! Japan のプレスリリースです。

Yahoo!カーナビ、プローブ情報に対応従来と比べて2.4倍の道路で渋滞情報の表示が可能にヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、スマートフォン・タブレット向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」(Android版)において、本日より本アプリを利用するユーザーの走行情報「プローブ情報(※1)」を新たに活用することで、従来と比べて2.4倍の約43万kmの道路(※2)で、渋滞情報を表示できるようになりました。近日中に、iOS版でも「プローブ情報」を活用した渋滞情報の表示を開始します。国土交通省の試算によると、全国の渋滞による損失は、時間にすると1人あたり年間約40時間、乗車時間の約4割に相当すると言われています(※3)。「Yahoo!カーナビ」アプリでは、2014年7月のサービス開始以降、「Yahoo! JAPAN ID」でログインをしたユーザー向けに、「VICS情報(※4)」を通じて渋滞や交通規制などの道路交通情報を無料で提供してきました。今回、「プローブ情報」を活用した渋滞情報も合わせて提供することで、ユーザーは渋滞している道をより避けやすくなり、さらに快適なカーライフをおくることができるようになります。現在、「Yahoo!カーナビ」アプリのダウンロード数は300万を超えていますが、今後も利用者数が増加することで、渋滞情報の表示範囲が拡大していきます。■本機能追加の詳細(1)渋滞情報を表示できる道路が2.4倍に拡大「VICS情報」では、渋滞情報を表示できる道路が主要幹線道路や高速道路に限られていたため、“渋滞状況を確認できない”道路がありました。「プローブ情報」の活用により、走行データがある道路で渋滞情報を表示できるようになりました。(2)渋滞していない“順調な道路”を表示「渋滞していない道路」と「渋滞情報が無い道路」は区別がされていませんでしたが、車が「順調」に走行している道路を「緑色の点線」で表示することで、ユーザーは空いている道路が確認しやすくなりました。また「渋滞」している道路は「赤色の点線」、「混雑」している道路は「オレンジ色の点線」で表示します。※1:「Yahoo!カーナビ」アプリユーザーが、アプリを起動して実際に走行した情報。※2:2015年5月14日時点の数字。「プローブ情報」を活用した渋滞情報は、アプリの利用状況により、提供できる道路は変動します。※3:国土交通省道路局「交通流対策について(2015年3月5日)」内の「年間渋滞損失時間」参照。※4:一般財団法人 道路交通情報通信システムセンターより配信されている、渋滞や交通規制などの道路交通情報。「Yahoo! JAPAN ID」でログインをすれば、無料で利用できます。

Yahoo! カーナビ」(Google Play ストア)


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