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たった1分間でOK!「5つの瞑想方法」が、アメリカで人気沸騰中

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「瞑想する」というと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。朝早く起きて、静かな場所にいき時間をとって正しく座る…厳格なルールがあり、とっつきにくいイメージなのでは?
じつはそれは大きな間違い。瞑想は、とてもシンプルなもの。それは、何かに心を集中させることです。

ライフスタイルメディア「MindBodyGreen」の記事では、そんな瞑想のハウツーをわかりやすく紹介しています。これならすぐにでも実践できそうです。

1分でできる瞑想ってナニ?

時間がない…ただ座っているだけなんて無理…など、瞑想ができない理由はいろいろあります。でも、そんな人にオススメの瞑想方法があります。しかも、わずか1分(!)でできる驚きの方法です。難しく考えることはありません。毎日、ほんの少しの時間を瞑想に充てることで、あなたの生活はグッと良くなります。

私たちは、現代社会において様々なストレスを抱えています。瞑想は、そんなストレスの解消にも役立つのです。それでは、どのような時に瞑想を実施すればよいのでしょうか?

朝目覚めた時
信号待ちをしている時
スーパーのレジ待ちをしている時
子どもを迎えにいき、待っている間
食事の前
お風呂の中で
ストレスの溜まる会議の後
就寝前
その他、あなたが必要と感じた時

瞑想することを忘れないように、目につく場所にメモを貼っておくのも手です。たった1分でできる5つの瞑想を今日からあなたの生活習慣に取り入れてみては?

 01.
60秒間
呼吸を意識的にゆっくりする

空気を深く吸い込み、その秒数を数えます。多くの人は、3〜5秒かかりますが、ここで秒数はさほど重要ではありません。個々に、自分に合った長さで吸い込み、吐き出しましょう。タイマーなどをセットして60秒間、この動作を繰り返しましょう。

02.
吸って、吐いて…
回数を数えながら呼吸する

吸って、吐いて…という動作を、数を数えながら10に達するまで行います。吸うのを1,2,3,4,5と数えて、吐く時も同じく1,2,3,4,5と吐いてください。この動作を3セット行いましょう。

03.
目・鼻・首・肩など
体の各部位に意識を持っていく

頭のてっぺんから足のつま先まで、自分のカラダの細部に意識を持っていきましょう。頭皮、目、頬、口、顎、首、肩、胸、腕、お腹、そして足に至るまで。1分間に渡り、カラダの各部位に感謝しながら意識しましょう。

04.
4秒吸って止めて、吐いて吸う
“16秒間”の呼吸法

静かに息を4秒かけて吸い込み、その状態で4秒息を止めます。そして4秒間かけてゆっくりと吐き出し、その後また4秒息を吸い込みます。これを3セット行います。

05.
風船になった気持ちで
“腹式呼吸”

お腹に手を当て、その膨らみを感じながら、風船のようになった気持ちで深く息を吸い込みます。息を止めて、ゆっくりと全ての息を吐き出します。この呼吸を、1分間繰り返しましょう。タイマーを使うと時間管理しやすいのでオススメです。

紹介した5つの瞑想方法は、どれもわずか1分間でできるもの。息を吐き出すと同時に、ストレスや不安も体外に出すようにしましょう。そして、リラックスした気持ちとともに息を吸い込むようにすればさらに効果的。忙しくストレスが多いあなたにこそ、1分でも時間をとって5つの瞑想方法をやってみてください。

Licensed material used with permission by MindBodyGreen

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