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加山雄三も感心した! 江戸時代発祥の握り寿司を再現した「与兵衛ずし」

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5月11日放送の「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前9時55分)では「墨田区 両国駅周辺さんぽ」と題して、俳優の加山雄三さんが「政五ずし」(東京都墨田区)を訪れた。

 JR両国駅から徒歩3分の場所にある同店は、江戸時代のお寿司が味わえる寿司店。今では世界で食べられている“握り寿司”だが、発祥は、江戸後期といわれ、大きさは現在の2~3倍はあったとされている。すぐに食べられお腹にたまる握り寿司は、気の短い江戸っ子の間で大評判となり、またたくまに江戸の名物となったそうだ。同店では、そんな江戸時代の大きさ、味付け、調理法を再現した「与兵衛ずし」を提供している。一番のこだわりは、味の決め手となる江戸時代からある酒粕から作った「酢」だ。

 こだわりの「酢」を味見した加山さん「あ! 酢だ。でも香りがちょっと違うね。コクがあるね。これは一度は食ってみたい、とお客さん来るだろうね」と伝統の江戸時代の寿司の世界を体験し笑顔で語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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