ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

美しいUIが売りのチャットアプリ「Wire」がウェブブラウザでも使えるように!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年リリースされ、その美しいユーザーインターフェースが話題になった無料チャットアプリ「Wire」が、このほどウェブブラウザでも使えるようになった。チャットだけでなく通話もできるなど、使い勝手が一層良くなっている。

・端末、ブラウザの壁なし

Wireはモバイル版とMac版が先行していた。そして、今回Chrome、Firefox、Operaに範囲を広げたことで、ユーザーは端末、ブラウザを選ばず利用できる。

先行していたバージョン、そして今回加わったウェブ版も基本機能は一緒で、無料でチャットや通話ができる(現時点ではIEとSafariはチャットのみ)。

・動画や音楽もアプリ内で

特徴的なのは、YouTubeの動画やSoundCloudの音楽がメッセージ内で視聴できること。つまり、相手にビデオを送れば、受け取った側はアプリを離れることなくその場で再生できる。

それから、相手に送信したメッセージに気づいてほしいとき、Pingという合図のようなものを送れる機能も他にはないだろう。チャットは1対1に加え、グループででも利用できる。

・間もなくビデオ通話も

この美しくかつ実用的なチャットアプリ、Skype共同創始者が手がけたことでも注目を集めている。近くビデオ通話機能も加わる見込みで、Skypeを上回る使い勝手を期待したい。

Wire

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP