体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

au 2015夏モデルを最速レビュー! 注目ポイントは?

ついに発表されたauの2015夏モデル。今回はスマートフォン7機種、フィーチャーフォン1機種、タブレット2機種という充実のラインアップが展開される。全体の傾向や各端末の特徴について、広報担当者に尋ねた。

全モデルがau VoLTEに対応! 下り最大225Mbpsの高速通信も!


KDDI広報部 報道グループの(左から)堀内優里と佐藤健太郎

――まずは今回の2015夏モデル全体の傾向を教えていただけますか。

佐藤「スマートフォンとフィーチャーフォンに関しては、すべての端末がau VoLTEに対応しました。より高音質な通話をお楽しみいただけるほか、通話相手と画面などを共有できる『シンクコール』、最大30名での同時通話ができる『ボイスパーティー』など、au VoLTEならではの音声サービスをご利用いただけます」

堀内「スマートフォンとタブレットを連携できる新しいサービス『au シェアリンク』にも対応しています。スマートフォンをカバンの中に入れたままタブレットでLINEの確認や返信ができるほか、スマートフォンを利用中にタブレットに切り替えて、より大きな画面で見ることもできます」

佐藤「au独自のサービスとしては、スマートフォン5機種とタブレット1機種が、キャリアアグリゲーション技術によって受信最大225Mbpsの高速通信データサービスに対応しました。より快適に高速データ通信をお楽しみいただけるようになります」

堀内「また、全体を通して言えるのは、カメラ機能の充実です。画質にとことんこだわっていたり、撮る楽しみを広げてくれるユニークな機能を備えていたり、それぞれの端末がこれまで以上にカメラ機能にこだわっています」

[Galaxy S6 edge]世界初! 機能的かつ美しいデュアルエッジスクリーンを搭載

――ではさっそく、それぞれの端末を見ていきましょう。まずは、他に先駆けて4月23日に発売された「Galaxy S6 edge」について。

佐藤「この端末の特徴はなんと言っても、世界初のデュアルエッジスクリーンですね。2014冬モデルの『GALAXY Note Edge』で初めて採用されたエッジスクリーンが、今回のモデルでは左右両側に搭載されているんです」


よく通話する相手(最大5人まで)を登録しておくと、伏せた状態でも光の色によって発信元が分かる

――両端がなだらかにカーブしているので手になじみやすく、持ちやすいですね。

堀内「その上、見た目も美しいですよね! エッジの部分には、よく連絡する相手を最大5人まで登録できるピープルエッジという機能を搭載しています。画面端のラベルをスワイプし、アイコンをタップすることですぐに電話やメールができるほか、伏せた状態でも光の色によって相手を判別できて便利です」

佐藤「カメラ機能も充実しています。F値1.9の明るいレンズを搭載しているので暗い場所でもキレイに撮れるほか、ホーム画面を二度押しすれば約0.7秒の高速でカメラが起動するので、貴重なシャッターチャンスを逃しません」


ユニークなカメラ機能「バーチャルショット」。被写体の周囲を360°まわって撮影すると、擬似的な3D映像を記録できる

1 2 3 4 5 6次のページ
TIME & SPACEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。