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一度はやりたい!?抜刀&藁切り体験

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突然ですが、皆さん最近「和の心」足りてますか?会社でパソコンに張り付き、夜は上司との飲み会。そんな現代社会では和の心もおざなりになりがちです。 ところがそんなアナタに朗報です!普段忘れがちな和の心を東京の一等地・銀座で体験できるの場所があるんです。それが今回ご紹介するHiSUi TOKYOです。ここでは茶道、和装などを通じて感性を磨く講座が開かれています。その中でも注目なのが抜刀。真剣を使って行う抜刀体験で身も心もリフレッシュしてみませんか?

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レッスンはまず袴を履くところから始まります。普段着慣れない袴を着るだけで気持ちが凛とします。そして実際に刀を渡されます。重さ1,300グラムというだけあり、なかなかずっしりとしていますが、初めての方でも刀の扱い方を一から丁寧に教えてもらえるので安心して扱うことができます。実は抜刀に訪れるのは20~30代の女性が大半だそうです。初めはストレス解消のつもりで訪れていたのに、気がついたら二の腕がギュッと引き締まっている、なんてこともあるそうです。

準備ができたら実際に刀を振っていきます。正しい振り方が出来ると空気を鋭く切り裂く音が出るんだそうです。刀の振り方を学んだらいよいよ醍醐味の藁切りです。HiSUi TOKYOの住田師範に見せていただいたデモンストレーションは思わず見入ってしまうほどの所作。受講生の方も次々にチャレンジし、皆さん見事に藁を一刀両断していました。

HiSUi TOKYOで抜刀などを体験することを通して、古来からの伝統・文化を知ってほしいと住田師範は話します。道場に一歩入るだけでも空気が一変、非日常の経験ができます。まずはエクササイズから始めて、そこから「和の心」に触れる。この春は皆さんも銀座で抜刀体験してみてはいかがでしょうか!

取材・文:スポーツ施設・スポーツ教室/イベント情報サイトSPOT「スポっと」
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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