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話題のビオ素材にこだわった健康志向のカリー・ヴルストを食べてみた。

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ドイツの首都ベルリン。ベルリンの壁や博物館島で有名なこの町には、もう一つ忘れてはならないベルリン名物があります。それがカリー・ヴルスト。

カリー・ヴルストとは、焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶした料理。シンプルでありながら、カレー粉のあとひく味わいがたまらない、ドイツが誇る人気のB級グルメの1つです。

そのカリー・ヴルストを、すべてビオ素材にこだわった健康志向で作っているお店があるというので試してみました。そのお店の名前は、ヴィッティーズ(Witty’s)。

実はこちらのお店、ベルリンの人気サイト、Top10ベルリンのカリー・ヴルスト部門で3位にランクイン(http://www.top10berlin.de/en/cat/eating-257/currywurst-stalls-1259)しているお店。

・ビオ素材マニアにはたまらないお店
地下鉄のU1、U2、U3、U12でアクセスできるウィッテンバーグプラッツ駅を下車してすぐの広場にあるこちらのお店、2003年からすべてビオ認定を受けた食材を使用しているとのこと。ソーセージの肉や香辛料だけでなく、じゃがいもやソース、パンもすべてビオ素材でできているとのこと。

・こだわりにこだわり抜いたカリー・ヴルスト
カリー・ヴルストのソーセージは、ベルリンのスターシェフと共同で開発したというこだわりのソーセージ。そして、フレンチフライのじゃがいもは、ビオ素材の油で揚げられるなど、並々ならぬこだわりで作られています。

・こだわりの素材ゆえ、価格は割高
こちらのお店のカリー・ヴルスト、素材にこだわっているためか、他店よりもかなり高級なカリー・ブルストとなっています。価格はカリーヴルストが3.5ユーロ、フレンチフライが2.9ユーロとベルリンの相場よりちょっと高め。

また、こちらのお店では、ケチャップを追加すると0.6ユーロ、マヨネーズを追加すると0.6ユーロが追加となるため、カリー・ヴルストにフレンチフライのセットにマヨネーズを追加で頼むと、合計で7ユーロとかなり高くなります。しかしながら、B級グルメであっても、情熱を傾けてこだわりの素材を使う、というコンセプトに賛同している方には人気のお店のようです。

ただ、どれほど素材にこだわっていたとしても、B級グルメという枠の中の食べ物であるため、日本人の私たちからすると、もしかしたら「高いだけでは?」と感じてしまうかもしれません。

こちらのウィッテンバーグプラッツ(Wittenbergplatz)駅は、普段観光している場合はほとんど訪れる事の無いエリア。

もし時間に余裕があって、さらに、ビオ素材にとても興味がある、という方にとってはオススメかもしれません。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 ヴィッティーズ(Witty’s)
住所 Wittenbergplatz 1 10789 Berlin
営業時間  11:00~24:00(休日のみ12時から)
定休日 なし
お店のHP http://wittys-berlin.de/




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