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ジョブズもゲイツも知っていた!瞑想で得られる「8つの変化」

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スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの共通点。それは瞑想です。彼らは(ジョブズの場合は生前)、どんなに多忙な時でも瞑想に集中する時間を取るのだとか――なんて話は、ありとあらゆるところで語れていること。でも実際、瞑想にどんな効果があるのか?となると、案外情報がなかったりします。

ライフスタイルメディア「MindBodyGreen」のライターであるカイル・ロビンソン氏は、そんな謎に包まれた(?)瞑想の効果について、言及しています。彼自身が毎朝20分、100日間瞑想を続けたことで得られた8つのメリット。ここで紹介するのは、体験者の言葉です!

01.
「もうタスクに埋もれない!」
圧倒的な集中力がついた

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やるべきこと一つひとつに集中し、確実に終わらせる。そんなシンプルなことでさえ、実践するのはなかなか難しいものです。しかし、朝瞑想をすると、不思議と集中力が上がりました。
具体的には、目の前のタスクに集中し、それを完遂したら次のタスクへ、という流れがとても簡単に実践できるようになったのです。

02.
「話す前には、一呼吸」
不用意な発言が減った

もともと私は、思いついたことをそのまま口に出すタイプ。しかし、今は一呼吸おくようになりました。言葉を発する前に、状況や影響を考えてから話すようになったのです。
この一呼吸は非常に大事です。自分のなかで発言の意図が明確になりますし、発言後も最善のことが言えているのか、反芻することができます。

03.
「他人へのイライラが解消」
忍耐力がついた

今の私は渋滞にあっても我慢できるし、長い列に並ぶことも気になりません。
その理由は、物事を俯瞰して見れるようになったから。起きていることにイライラする前に「どうして起きているのか?」と冷静に考えることができます。周囲の人に対しても同様です。些細なミスや間違いに対して受け入れられるようになり、シンプルに言えば、他人に優しくなりました。

04.
「短い睡眠時間でも回復」
ライフスタイルがエネルギッシュに!

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いつもより短い睡眠でも、体力が回復します。ハードワークをこなした後でも、ランニングをしたり、友だちと会ったりするエネルギーがまだ残っている。見せかけの元気ではなく、カラダの内側からエネルギーが溢れてくる…今の自分は、そんなイメージを持っています。

05.
「食べる前の自問自答が癖に!」
食生活が健康的になった

瞑想すると、呼吸を意識するようになります。それは、ひいてはカラダの内側のことを考えることにつながります。すると、どうなるか?
私は食べ物の選択が変わりました。「これを食べることは、自分にとってプラスだろうか?」と自問自答するようになったのです。もう、スーパーやレストランで欲望に負けてしまうことはありません。

06.
「テレビへの興味が薄れた」
有意義な時間が増えた

テレビを見たいという欲求は驚くほどなくなっていきました。そして、その時間を自分に投資するようになりました。
例えば、読書をしたり、ランニングをしたり、友人と会ったり、自分のウェブサイトを作ったり。有意義な時間が、本当に増えたと思います。

07.
「夕暮れに立ち止まることも…」
自然への関心が高まった

瞑想は自然とのつながりを深くしてくれます。それまで見向きもしなかった自然の美しさに気づくようになるのです。
今では、木の葉が触れ合う音や美しい夕暮れといった当たり前の自然に感動し、立ち止まってしまうことも。

08.
「リスクを恐れない」
自信が手に入る!

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これは、瞑想におけるもっとも多大な効果です。
自分自身が誰で、何ができるのかが理解できるようになり、そして自信が持てるようになりました。結果、今の私はリスクを恐れません。人生で本当に大事なことが分かっているので、挑戦することができます。

Licensed material used with permission by MindBodyGreen

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