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サヨナラ八方美人!ありのままの気持ちを表現するために必要な10のコト

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本田 直之

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長

一年の6ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月をヨーロッパ、残りをアジアなど旅しながら仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。明治大学商学部産業経営学科卒業。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA)。(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。著書には、ベストセラーになったレバレッジシリーズ(東洋経済新報社)、『LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた』(ダイヤモンド社)、『ゆるい生き方〜ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣〜』(大和書房)、『本田直之のハワイを極める50の法則』(エイ出版)など、累計250万部を超える。

自分の思考が固いのか柔らかいのか。それは自分ではわからない。誰もが「自分の思考」を中心に生きているからだ。でも、これだけは言える。性別や年齢と関係なく、どんな人でも思考はどんどん固くなっている。

きみが好きなものはなにか?既存の価値観に合わせることなく、好きなことを、好きなまま、表現しよう。

01.
思いつきでモノを言う。

新しいプラットフォームはどんどん誕生している。知らなければ、とんでもなく損をする。

02.
本当にそれがしたいのか?よく考えよう。

なにもやる気が起きないのは、結局きみの欲求が他人の価値観に「騙されている」からだ。

03.
賞賛は得られなくて当たり前だと思っておく。

たった1人の支持者と出会うためなら、失敗を1万回くり返しても惜しくない。

04.
大衆に合わせず、とことんオリジナルにこだわる。

気に入ってくれる人だけ買ってくれればいい。そんな「変わっている」人や物が「オリジナリティがある」ととらえられるようになった。

05.
みんなに喜ばれるものではなく、自分がほしいと思うものを作る。

どこにも売っていないなら、自分で作るしかない。どうせ作るなら、とことんこだわりたい。

06.
「普通の人」には嫌われろ。

誰かに好かれているということは、誰かに嫌われているということだ。

07.
本当にすごい人は、すごさをアピールしない。

「熱い大学生」と自称した学生のほとんどは、その後ごく平均的なサラリーマンになった。ある意味、目的は果たせたのかもしれない。

08.
求められるのは、笑顔と根性ではない。プログラミング技術と発想だ。

興味のない資格取得をめざすくらいなら、プログラミングの勉強をした方がいい。それだけの価値がある。

09.
効率的にやるよりも楽しくやった方がいい。

チャレンジャーにはセオリーを知らない強さがある。ベテランだとこうはいかない。

10.
人からすすめられる生き方は、すでに古くなりかけているものだ。

楽しい生活を手に入れるためには、必死にやらなければいけない時もある。しかしそれは、物欲を満たすための必死さとはまるで違う。

 

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