ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

1000年以上続く将門の怨念伝説 過去に大臣が変死したことも

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 平安中期の武将、平将門の首を奉った『将門塚』は現在進められている大手町再開発計画でも不可侵領域だ。

「将門塚を粗末に扱うと祟りがあると信じられているからです」というのは作家でオカルト研究家の山口敏太郎さん。今もなお、語り継がれる将門怨念伝説とは?

【その一 大臣や幹部らが変死】
「関東大震災で塚が破損。大蔵省が敷地を平らにし、仮庁舎を建設すると、当時の大蔵大臣他、幹部ら10人以上が次々と急死しました」(山口さん・以下「」内同)

【その二 ブルドーザーが横転】
 1945年、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が首塚の整地工事を始めた。

「首塚を解体しようとしたブルドーザーが突然、横転。日本人作業員に死者が出て、工事は中止されました」

【その三 慰霊祭に欠席した企業に不慮の事故】
 現在も界隈の企業で合同慰霊祭が行われている。

「10年以上前に行われたとき、ある企業だけが出席しなかった。後日、その企業はタンカー事故が起きたのです」
 
 将門は大事に信仰すれば守り神となるともいわれている。

※女性セブン2015年5月14・21日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
日本独特の横の繋がり「同期」をエリート社会から分析した本
神田明神 平将門が御祭神から外されていた時期が実はあった
菅直人氏 山口生まれでも山口県出身総理大臣展から「除名」

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP