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武井咲 共演男優に上から目線でも「いい子」と評判な理由

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 EXILEのボーカル・TAKAHIRO(30)と女優の武井咲(21)の“自宅デート”が写真誌で報じられた。

 双方の事務所は「仲のいい友達の1人」とコメント。交際はしていないときっぱり否定している。武井は「プライベートで会うことは2度とない」とまで言って(言わされて?)いるほどだ。このフレーズはなかなかレアなため、武井は今回の報道を事務所からそうとう叱られたのではないか…という話も出ているようだ。

 2人は、2014年1月期のドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で共演。2015年3月には同ドラマのスペシャルもオンエアされたばかり。

 当然のことながら、撮影でも番宣でもツーショットが多かった2人だが、互いのことについて聞かれると、TAKAHIROは必ずと言っていいほど、「武井さんに付いていきます」とコメントしていた。

 今期、『ワイルド・ヒーローズ』(同)で連ドラ初主演を務めているTAKAHIROに対し、武井は2011年4月期の金曜ナイトドラマ『アスコーマーチ!』(テレビ朝日系)で主演をして以来、出演した連続ドラマや映画の大半で主演を務めている。

 そんな武井に、TAKAHIROは、「(武井の)胸を借りるつもりで…」(実際、番宣で、こうコメントしたことも)共演していたのだろう。年上のTAKAHIROにそんなふうに言われた武井はどのようなリアクションをしていたかと言うと、これがTAKAHIROのコメントを肯定するかのようにニコニコしながら頷いていたそう。
 
 これには当時、記者もちょっと驚かされたものだ。いくら俳優として武井のほうが先輩だったとしても、もう少し謙虚なリアクションはできないものだろうか…と。

 いまから思えば、プライベートでも仲良しだったからこその“余裕”のようなものが武井にはあったのかもしれないが、そう言えば武井は、相手がTAKAHIRO以外でも、似たようなリアクションだったのだ。

 たとえば映画『愛と誠』の相手役、妻夫木聡(34)にも、『るろうに剣心』の相手役、佐藤健(26)にも、『今日、恋をはじめます』の相手役、松坂桃李(26)にも…。

 映画『クローバー』の相手役、関ジャニ∞の大倉忠義(29)に対しても、武井は対等か、それ以上の態度で臨み、ほぼタメ口で、ツッコんだり、からかったりしていた。

 こうした俳優たちのファンの反応は置いておいて(苦笑)、武井が「生意気」とか「上から目線」などと言われない理由は、武井の屈託のない笑顔と伸び伸びした振る舞いが関係しているみたいだ。

 実は、アイドル誌やテレビ誌の記者からも男女共に評判がいい。「ホントにいい子」「ホントに可愛い」と言われているのをよく耳にする。

 TAKAHIROと武井の交際を「ない」とする芸能リポーターの井上公造さんによれば、「咲ちゃんは、お母さんと住んでいますしね…」とのこと。

 母親が留守の日もあるだろうなぁと思いつつ(苦笑)、とにかく「今後、プライベートで会うことはない」とのことなので、ファンの皆さんはどうかご安心を…。


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