ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

MERRY、対バンツアー初日公演にてニューシングルのリリースを発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

5月10日より全国ツアー、Grateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT 1F」をスタートさせたMERRYが、ニューシングルのリリースを発表した。

Grateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT 1F」は、今年2月から3月にかけて行なわれたGrateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT B1」に続き、最新アルバム『NOnsenSe MARkeT』の収録曲を軸に据えたツアーであるが、今回はMERRYにとって初めての試みとなる全公演対バン形式のツアーとなっており、メンバーの気合いも充分だ。ツアー初日を終えたガラ(vo)は次のようにコメントしている。

“対バンツアーGrateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT 1F」が先日、ニューロティカを迎え新宿LOFTからスタートしました。このツアーは全会場、それぞれ揺るぎない独自の世界観を持っているバンドをゲストとして迎えています。MERRYのこれからを占う革新的ツアーです。その日、その時、その場所でしか観れない光景、そして何が起こるのかわからないライヴを期待していてください。最新型のMERRYでお待ちしております。MERRYぶちかまします!”

実際、ニューロティカをゲストに迎えたツアー初日のチケットはソールドアウト。両者が持ち味を発揮した熱いライヴを繰り広げると、アンコールでは、ニューロティカのATSUSHI(vo)を呼び込み、ニューロティカのカヴァー「新宿ナナ」をツインヴォーカルで披露したり、ステージ上で急遽6月9日(火)八王子RIPSにて、再度ニューロティカとの対バンが決定するなど、早くもこのツアーを象徴するかのような刺激的な場面が飛び出した。さらに怪我のため療養中のテツ(Ba)も登場し、3曲で力強いベースプレイを聴かせ、リハビリが順調であることをアピール。そして5人揃ったMERRYから、なんと8月に待望のニューシングルの発売がアナウンスされた。

ガラによれば“今自分が思うこと、感じること。等身大の自分をテーマに幸せとは何か?を歌詞にしました。これからのMERRYの活動の鍵となる一曲になると確信しています。ちなみに、カップリング曲もぶっ飛びまくってます。期待しててください”とのこと。ニューシングルのさらなる続報に期待したい。

そして、2か月以上に渡って行なわれる今回の対バンツアーの第3弾アーティストとして、6月7日(日)長野LIVE HOUSE J公演にSAWAGI、7月18日(土)大阪味園ユニバース公演にsukekiyoのゲスト出演が決定。早くもソールドアウトしている公演も出ているので、チケットの購入はお早目に。

photo by 中村卓

『Grateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT 1F」』
5月15日(金) 名古屋アポロベイス 
黒猫チェルシー
5月17日(日) 岐阜アンツ 
黒猫チェルシー
5月24日(日) 厚木サンダースネーク 
HERE
5月30日(土) 福島C-moon 

5月31日(日) 新潟GOLDEN PIGS BLACK 

6月06日(土) 富山SoulPower 
バックドロップシンデレラ
6月07日(日) 長野LIVE HOUSE J 
SAWAGI
6月13日(土) 山梨GAZ 
午前四時、朝焼けにツキ
6月14日(日) 浦和ナルシス 
午前四時、朝焼けにツキ ※SOLD OUT
6月25日(木) 仙台HooK 
THE CHERRY COKE$
6月27日(土) 札幌DUCE 
THE CHERRY COKE$
6月28日(日) 旭川CASINO DRIVE 
THE CHERRY COKE$
7月05日(日) 渋谷duo 
■■■■■■ ※SOLD OUT
7月06日(月) 渋谷duo 浅田地獄~第二夜~ 
ストロベリーソングオーケストラ
7月11日(土) 大分DRUM Be-0 
ROACH
7月12日(日) 福岡DRUM Be-1 
ROACH
7月14日(火) 広島CAVE-BE 
ROACH
7月16日(木) 松山サロンキティ 
NoGoD
7月18日(土) 大阪味園ユニバース 
sukekiyo ※SOLD OUT

(OKMusic)記事関連リンク
元記事を読む
MERRY オフィシャルHP
MERRY、ゲスト出演者多数の「千代田線デモクラシー」MVを公開

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP