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美肌を遠ざける悪習慣。「顔さわり」がNGな理由

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考えごとをしながら頬杖をついたり、会話中に鼻や頬をさわったり、思わず手に口をあててしまったり、普段の生活のなかで顔をさわっていることってよくありますよね。
じつはこの無意識の顔さわりの習慣、美肌を遠ざける原因になっていることがあるんです。

手には雑菌がたくさん

パソコンのキーボードをたたいたり、ペンを持ったり、ドアノブをまわしたり、日常生活のなかで使う頻度が多い分、手は常に汚れています
とくに最近はスマホを常にさわる人も多いため、手には雑菌がたくさん。
そんな汚れた手で1日に何度も顔をさわっているなんて、美肌を妨げているのは一目瞭然ですよね。

顔をさわる習慣はデメリットがいっぱい

メイクアップアーティストの濱田マサルさんも、自身のTwitterで「顔を触ると肌が荒れる」と話している通り、顔さわりはデメリットがたくさん。
メイクが崩れるのはもちろんのこと、肌の摩擦によってしわやたるみが発生し、老化を促進してしまうそうです。
また、にきびの原因であるアクネ菌は手を介してうつることもあるため、にきびが増えてしまう可能性もあるのだとか。
無意識でやってしまうことも多い顔さわり。
顔をさわっているのを見たら、同僚や友だちに注意してもらう。凝ったネイルをして意識的に手が顔に行くのを防ぐなど、今日から早速顔さわりの回数を減らしていきましょう。
携帯用の除菌ができるハンドジェルを持ち歩いて、手を清潔にしておくのもおすすめです。
girl image via Shutterstock


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