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「5月病かな?」と思ったら行ってみたいおすすめの場所5選

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Masayuki Oka「グリーンスクールの朝食風景」

Photo credit: Masayuki Oka「グリーンスクールの朝食風景

TRiPORTライターの八木彩香です。気分が落ち込み、何もかも嫌になったとき、今まで見たことのない新たな世界へ一歩踏み出せば、何かが変わるのかもしれません。今回は、世界中を飛び回る旅経験豊富なTRiPORTのメンバーに、気分が落ち込んだときにおすすめの海外スポットをチョイスしてもらいました。「5月病かな?」と思ったら、さっそくチケットを予約してみましょう。

■仲間が増えていく「インドネシア」

オランウータンなど、貴重な動物や植物と出会える大自然が広がるインドネシア。そこで出会えるのは動物や植物だけではありません。インドネシアの人々は圧倒的にフレンドリーで、旅をしているうちに、次から次へと素敵な笑顔の友人ができていくとか。仲間が増えればきっと落ち込んだ気持ちも忘れられるはず。

■自然の宝庫「アラスカ」

Haruka Ogawa「カナダ・フェアバンクスへ」

Photo credit: Haruka Ogawa「カナダ・フェアバンクスへ

アメリカの州で最大の面積を誇るアラスカは、オーロラも見られる自然の宝庫。観光地としても有名なデナリ国立公園は、夏は爽やかな緑を堪能でき、秋は真っ赤に染まるツンドラ大地の紅葉を楽しむことができます。雄大な自然を目の前にすれば「小さな人間の小さな悩みなんてちっぽけだ!」と思えるのではないでしょうか。

■時間を忘れられる「チェンマイ」

Guarini Letizia「心が落ち着くチェンマイ」

Photo credit: Guarini Letizia「心が落ち着くチェンマイ

バンコクの北方約720キロに位置するタイ第2の都市チェンマイ。おすすめの理由を聞いてみると「小さな街なので車も少なく、とても落ち着きます。素敵なカフェが多いので、古本屋さんで本を買ってゆっくりとカフェで読むのもおすすめ。ほとんどのカフェでwifiが無料で使えるので、音楽やネットサーフィンも快適に楽しめます。日曜日の夜には市場が開かれ、多くの人が集まりますが、みんなのんびりしていて平和な雰囲気が漂っています」と教えてくれました。1日中時間を忘れてゆっくりしたいときは最高の場所なのかもしれません!

■壮大な「カッパドキア」

筆者撮影

筆者撮影

きっとどこかで見たことがある岩がニョキニョキと並ぶ光景。カッパドキアには写真やテレビでは絶対にわからない壮大な岩たちが作り上げる世界があります。力強い岩、ふんわりとしたオレンジ色が広がる夕焼け、粘り気のある伸びるトルコアイス…。そんな世界観に触れてみると、悩みを忘れて「しっかりと強い志を持って、人には優しく粘り強く生きよう」と思えるかもしれません。

■違う次元を感じる「バリ島」

Masaomi Takatsuka「初めてのバリは王道のバリ」

Photo credit: Masaomi Takatsuka「初めてのバリは王道のバリ

独自の宗教観、伝統舞踊や行事が根強くバリ島をおすすめしてくれた理由は「自分にはまったく馴染みのない信仰心や習慣に触れることで、些細な悩みや落ち込んでいる原因がどうでもいいことに思えそう。自分とは違う次元を軸にして生きている人たちもいるという事実を目の当たりにすることで、自分の悩みや取り巻く環境、習慣が全てではないと思い、改められる気がするから」とのこと。確かに、幻想的で神秘的なバリ民族舞踊などを見るだけでも、新たな感性が芽生えそうです。

落ち込んでいるあなたへ捧げる旅好きが選んだ海外スポット4選

(ライター:八木彩香)
Photo by: Masayuki Oka「グリーンスクールの朝食風景

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*Masayuki Oka「グリーンスクールの朝食風景
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