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料理好き必見!? カウンターキッチンのメリットとは

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料理好きにとって、物件選びで譲れない条件となるのがキッチン。特に一人暮らしをしている若者の部屋は、料理しづらい狭小キッチンであることが多く、満足に調理できないのが現実だ。

「子どもの顔が見えるから」などの理由から、昔からファミリータイプの物件では重宝されているが、一人暮らしにも利点はある様子

そこでオススメしたいのが、カウンターキッチンだ。今や一人暮らし向けの物件にも備わっているものが増えつつあるそうで、男女問わずじわじわと人気となっているという。では、実際にどんな利点があるのか? 以下に挙げていこう。

●調理がしやすい

これは特筆したいところ。物件にもよるが、1Kにありがちな狭小キッチンよりはスペースに余裕があるため、革命的と感じるかもしれない。また、背面には炊飯器などのキッチン家電や食器棚を置けるので、収納にも困らない!

●友人を呼びやすくなる

リビングでワイワイしている友人を横目に、独りでもくもくとおつまみ作り……なんてことにならないのがカウンターキッチン。常にリビングに体を向けているため、調理の最中も会話に参加しやすいのだ。これなら、友人をたくさん呼びたくなるかも。

●部屋が広く感じられる

物件によるが、リビングとキッチンが一部屋になるので、その分部屋の面積が広くなるとか。さらに、カウンターでしか仕切られていないので、開放感も得られる。一般的な1Kの手狭さに比べれば、ゆったりくつろぐことができそうだ。

●インテリアに活用できる

一人暮らしの部屋には貴重な“遊び”のスペースにもなるカウンター。小ぶりの観葉植物やオブジェなどをジャマにならない場所に置くだけで、手軽にオシャレ部屋に♪ ココで友人の部屋と差をつけてみては?と、本来の使用法からインテリアに至るまで、さまざまなメリットがあるようだ。今まで選択肢に入ってなかった人も、惹かれたのではないだろうか……?

ただ、もちろん「家賃が割高になる」「ニオイが充満しやすい」「棚など本来必要にならない家具にもお金を遣う」といったデメリットもある様子。カウンターキッチンを検討している人は、これらも含めてじっくり吟味してもらいたい。

(松本まゆげ+ノオト

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