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ネイルのように壁をオシャレに! “ウォールデコ”に挑戦

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模様替えして気分を変えたいけど、家具を移動するのは面倒くさい……。そんな人にオススメなのが、“ウォールデコ”だ。その名の通り、壁にステッカーなどを貼って飾ることを指し、部屋の雰囲気を手軽に一新できるという。近年は、ウォールステッカーなど専用アイテムが続々販売されており、誰でも簡単にできるようになってきている。

これが、今回使ったステッカーとオーナメント。高さ35cmほどの木のステッカーは、インパクト大だが貼るのが難しそう……

そこで、筆者も壁デコにチャレンジ! どのくらい手軽なのかを、自分の手で確かめてみた。ステッカー類は近所の300円均一ショップで調達。動物や樹々など、ナチュラル系のモチーフでそろえた。1000円弱と思いのほか安くおさまったし、ステッカーはどれもかわいくて意欲がグングンわいてくる……!

いよいよ、デコ開始。物が多いわが家。一面にステッカーを貼れるような壁はあまりないので、背の低い本棚の上の白壁に貼っていくことにした。ステッカーは極端に凹凸のある壁だとはがれてしまうようだが、ここならギリギリ大丈夫そう。

まずは全体のバランスをとるため、一番大きな木のステッカーをペタリ。さらに草を貼りつけ、本棚の上に大地を作ると、その後はシカ、ヒツジ、ネコと、動物を大きい順に貼っていった。

ステッカーは貼り直しが効くようになっており、何度も微調整ができる。そのため、「ムササビはどのくらいの位置で飛ばそうか」「雲はどの高さにあるとバランスがいいだろう」と、ミリ単位でこだわるほど熱中! センスに自信はないものの、試行錯誤を重ねてなんとかステッカーを貼り終えることができた。仕上げに、フェルト製のオーナメントを取り付けてようやく完成。うん、森の動物たちが集う草原に……見えなくもない!

ちなみに、作業の時間は1時間ほど。ウンウン唸りながら貼っていた割には、短い時間で仕上がった。確かに、これなら模様替えより断然ラクだし疲れない。しかも、小さなスペースに貼ったにも関わらず、存在感は圧倒的! 思わず、ジーッと眺めてしまう……。

また、普段はあまり使わない右脳をフル活用し、気持ちを切り替えられたのも大きなメリットに。根を詰めて仕事をしたあとの良い気分転換になった。

ちなみに、残ったステッカーはキッチン周りへ。残りの数枚を貼っただけなので少々味気なくなってしまったが、もう少しステッカーを多めにそろえておいてさまざまな場所に貼れば、部屋全体に統一感を出すこともできそうだ。

部屋の雰囲気を変えたいと思っているみなさん。だまされたと思って試してみるのもアリかもよ?

(松本まゆげ+ノオト)

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