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疲れ目の人は注意「青クマ」対処法

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「最近、顔が疲れて見える…」そんなことを思った時はありませんか? 顔を老けて見せてしまっているのは、目の下のクマが原因かもしれません。一口に「目のクマ」と言っても以下のような種類があります。

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・ 血行不良によって起こる「青クマ」
・ 色素沈着によって起こる「茶クマ」
・ 下まぶたのたるみで起こる「黒クマ」

今回は、目の疲れによって誰にでも起こりうる「青クマ」の解消法を実践してみましょう!

青クマの原因は、血行不良です。目の下の静脈が、血行不良によって滞った結果、薄い皮膚を通して血管が青く見え、クマになってしまっているのです。最も手っ取り早い解消法は、蒸しタオルなどで温め、目の周りの血行を促進することです。濡らしたタオルを20秒ほど電子レンジで温め、蒸しタオルにしてパックしたり、市販の蒸気アイマスクを使用したりして、1日の終わりに手軽にケアをするようにしましょう。また、洗顔後の乳液を塗る際に、目の周りを優しくマッサージするのも効果的です。この時、目の周りの薄い皮膚を傷つけないよう、卵を扱うように軽く乳液をなじませるのがポイントです。

青クマを解消するには、睡眠もとても重要です。血行を良くし、深い眠りを得るために、寝る前に体を冷やさないよう注意しましょう。寝る30分前~1時間ぐらいにお風呂に入って体を外から温めた後、ノンカフェインの温かいお茶などで体の中からも温めるようにすると効果的です。また、リラックスするための軽いストレッチを取り入れるのも良いでしょう。体を伸ばすだけでなく、まぶたのストレッチも取り入れてみてください。目をギュッと閉じて5秒間キープ→目を思い切り大きく広げて5秒間キープを5回繰り返すなど、簡単なストレッチで目の周りの筋肉をほぐし、鍛えることができます。

日中の生活の中でも、意識的に目を休める時間を作りましょう。デスクワークで、一日中近くのものを見ている人は、ひと休みの時間に、遠くのものを見る運動をすると効果的です。この時の「遠くのもの」は、2~3メートル程度先のものでも構いません。手元のものを10秒~20秒ほど見つめた後、遠くのものを5分ほどぼんやり眺める、という運動を繰り返してみてください。これも目の周りの筋肉のストレッチになります。一定の時間デスクワークをしたら、少し机から離れて動く作業を入れるように仕事のスケジュールを組むのも良いでしょう。また、血液をサラサラにする食材を食べることも有効です。葉酸が多く含まれる枝豆やモロヘイヤ、鉄分が多く含まれるレバーやほうれん草などを意識的に摂取しましょう。手っ取り早く、市販の青汁などを飲んでみるのも効果的です。

仕事や家事で忙しい毎日の中では、意外と解消が難しい青クマ。解消法を生活習慣の中に取り入れることで、無理なく少しずつ改善していきましょう。

参考サイト:スキンケア大学
参考サイト:アンチエイジングの神様
(enJOY Complex編集部)

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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