ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ビルボード週間アルバムチャートはTOP5中4作品が先週と同じ顔ぶれ、浜省が2週連続No.1

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 先週に引き続き、5月18日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums”でも浜田省吾のニューアルバム『Journey of a Songwriter ~旅するソングライター』が1位、サザンオールスターズ『葡萄』が2位とベテラン勢が上位を独占するチャートとなった。

 10年ぶりのオリジナルアルバムとして注目を集めていた『Journey of a Songwriter ~旅するソングライター』は、先週のチャートで実売数7.6万枚の首位を記録していたが、今週の実売セールスを合算すると累計で10万枚を突破。一方のサザンオールスターズ『葡萄』も累計45万枚超えと、共に大台に乗った形だ。

 さらにチャートは3位も先週と同じく映画『ワイルド・スピード スカイミッション』のサントラ盤、そして5位には1ポイントダウンでDJ KAORI『DJ KAORI’S BEST POP HITS』に。3位にドラマCD『抱かれたい男1位に脅されています。』がチャートインしているものの、実にTOP5中4作品が先週と同じ顔ぶれという結果になっている。

◎Billboard JAPAN週間セールスアルバムチャート “Top Albums”
(2015年5月18日付)
1位.浜田省吾『Journey of a Songwriter~旅するソングライター』
2位.サザンオールスターズ『葡萄』
3位.ドラマCD『抱かれたい男1位に脅されています。』
4位.『「ワイルド・スピード スカイミッション」オリジナル・サウンドトラック』
5位.DJ KAORI『DJ KAORI’S BEST POP HITS』

関連記事リンク(外部サイト)

浜省10年ぶりオリジナルアルバムがビルボード週間アルバムチャート1位に、『ザ・パープル・アルバム』も健闘
【深ヨミ】Hey!Say!JUMP、全国各地での高いセールス力を見せつけての1位
ビルボード国内洋楽チャートも“ワイスピ”ウィズ・カリファが2週連続首位、来日中のテイラーも3位に浮上

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP