ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

南こうせつ 恒例野外コンサートに舟木一夫、遠藤賢司、クリス・ハート、北野里沙が参加

DATE:
  • ガジェット通信を≫

フォーク歌手南こうせつ(66)が5月9日、第24回となる恒例野外コンサート「GREEN PARADISE」を、東京・日比谷野外音楽堂で開催した。

3,000人のファンを前に南は、TVCM東和薬品「ワタシ、センタク。」でお馴染みの、6月10日に発売する新曲「微笑みに出会うために」を初歌唱。「神田川」や「赤ちょうちん」、「妹」など、アンコールを含め全18曲を熱唱した。

シークレットゲストで、初参加となる歌手舟木一夫が「高校三年生」と新曲「春はまた君を彩る」の2曲、クリス・ハートが「青春の影」、シンガーソングライターの遠藤賢司が「夜汽車のブルース」「夢よ叫べ」の2曲、南が所属する事務所の後輩歌手北野里沙がデビュー曲「母からの手紙」を熱唱した。

南は「5月27日に舟木さんが新曲を発売します。その歌を私が作曲を担当しました。舟木さんがフォークを歌うとどうなるのか?それが楽しみです。クリスもそうですが、私が今一番生歌を聞きたいアーティストに来て頂いているので、もしかしたら毎回私が一番のお客さんです」とコメント。

その南が作曲した新曲「春はまた君を彩る」を歌唱した舟木は「屋外で歌うことはほとんどないのですが、実は52年前に一度だけ番組の公録で歌ったことがあるんです。ですから違和感はありません。こうせつさんのコンサートは、つま恋や武道館にも見に行ったことがあるので、一緒に出来る事も今から楽しみです。」と話した。

左から 北野理沙・遠藤賢司・南こうせつ・舟木一夫・クリス・ハート

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP