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井筒監督が称賛! 100年間、世代を超えて愛される、まろやかで上品な「津軽そば」

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5月6日放送の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前10時30分)では、「井筒監督がいく『津軽百年食堂』“100年続ける”ということ」と題して、映画監督の井筒和幸さんが「三忠食堂本店」(青森県弘前市)を訪れた。

 弘前駅から徒歩15分の場所にある同店は、明治時代の中頃に創業し、100年の歴史を誇る大衆食堂だ。名物の「津軽そば」(580円 税込み)は、創業当時からの看板メニューだ。つなぎに大豆の粉末を加えて作るそばは、甘みと香りを出すために3日間寝かせている。だしに使うのは、カタクチイワシで、煮干ではなく焼き干しを使用する。香ばしく、まろやかで上品な味に仕上がる。「弘前さくらまつり」期間中は、弘前公園内で営業している。

 弘前公園の出店で「津軽そば」を食べた井筒さんは、「あ、ぜんぜん味が違うな。あっさりしてるんだよな。でもコクが結構あるです。最高だね、これ」とコメント。来訪客は「この味を食べに来た」と賞賛した。変わらない地元の味を堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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