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落ち込んでいるあなたへ捧げる旅好きが選んだ海外スポット4選

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Photo credit: 八木彩香「天空の城マチュピチュで人気者になったお話

TRiPORTライターの八木です。
気持ちが落ち込んでいると、何を食べてもおいしくないし、空も何だか淀んで見える…。街のネコは今にも襲ってきそうな雰囲気を漂わせ、カラスはチラチラとこっちを見ているような気がする…。そんなときは、思い切って、海外へ飛び立ってみてはいかがでしょうか? 今回は、旅行経験が豊富なライターたちに、落ち込んだときに行きたくなる海外スポットを聞いてみました。

■天空都市「マチュピチュ」

南米ペルーに位置する天空都市「マチュピチュ」は、日本人にも大変人気があり、連日2000人近い見学者が訪れるそうです。なんと標高は2280m。落ち込んだ気持ちも、その高い標高と広大な神殿や宮殿を見れば、きっとハイな気分に早変わりするはずです。ちなみにおすすめは「アルパカに触ること」。日本の街中にネコがいるように、マチュピチュには普通にアルパカが歩いているのです。すかさず「もふもふ」してみましょう!

■世界で最も住みやすい「メルボルン」

Photo credit: Daisuke Ogura「メルボルンには本当に世界一カフェがあるのか?

世界で最も住みやすい都市ランキングで4年連続1位に輝いた「メルボルン」。のんびりしていて素敵な雰囲気が漂い、所々にイギリス風の建造物が多く残っています。住みやすいので留学先としておすすめ。昔ながらの伝統を感じながらアフタヌーン・ティーをたしなんでいるうちに、落ち込んでいた理由すら忘れられそうです。

■賛否両論の「インド」

Photo credit: Eika Akasaki「ぶらぶら南インド

インドは好き嫌いがはっきりと分かれる国とも言われています。ガンジス川や首都デリー、インドの至宝タージマハルなど、見所はたくさんありますが、行った人が口にするのは「人」に関することばかり…。とにかくトラブルが頻繁し、騙そうと企んでいるインド人が鬱陶しく、でもどこか愛おしいく、お金をせがまれることもしばしば。様々な人が絡んでくるので気力がないとやっていけないそうです。「もはや落ち込んでいる暇もないと思う」との理由でおすすめしてくれました。

■青い空と海が輝く「ハワイ」

Photo credit: yokoichi「Hawaii 2012

サンサンと降りそそぐ太陽、どこまでも続く青い空と海…。幻想の天国の海とも呼ばれるサンドバーや、現地の人のおおらかな姿や笑顔を見れば、悩みもふっ飛んでしまうのではないでしょうか。甘いもの好きは日本でも人気の「エッグスン シングス」でパンケーキを食べてみましょう。甘いものが苦手な人は、日本でも人気の「天下一品」でラーメンを食べてみましょう。

(ライター:八木彩香)
Photo by: yokoichi「Hawaii 2012

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