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UVレジン(紫外線硬化樹脂)でつくる母の日の手作りアクセサリー

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母の日のプレゼントに、こんな手作りのオリジナルアクセサリーはいかがでしょう?

「レジン」を使って成形することでアクセサリーなどの作品をつくることができます。レジンとは、英語で樹脂の意味。透明な樹脂の中に小さなドライフラワーやビーズなどを配置し、固めることでオリジナルの作品をつくることができます。

手軽なクラフト手法として子どもから大人まで楽しむことができ、チャームやアクセサリー、ボタンなどもつくれます。

レジンには、大きく分けて二種類あります。まずひとつは、紫外線で液体が固まるUVレジン。紫外線硬化樹脂とも呼ばれ、紫外線の光エネルギーに反応して固まる液体です。
もうひとつは、エポキシレジン(エポキシ樹脂)。2種類の液を必要量ずつ混ぜ合わせることで固まる、熱硬化性樹脂です。

今回は、UVレジンを使ったアクセサリーづくりのご紹介です。
キットは雑貨店や100円ショップなどで手に入れることができます。

シリコンの型に、UVレジンとパーツを交互に入れて、固めていきます。

UV(紫外線)照射器で固めているところ(実際のUV光は覗かないでください)

完成!

透明な樹脂の中に、カラフルなパーツが入っていてとてもきれいです。
最後に、チャーム用の金具を取り付けて完成。

商品を選ぶときは品質に注意

メッセージを入れたり、写真を使ったりすると、もっとオリジナルのカスタマイズができますね。最近は、100円ショップなどでもUVレジンのキットが売られているところもあるようです。他にも安価なものが販売されているようですが、UVレジンはメーカーによっても品質がまちまちで、固まった後にべたつきが残るものや、変色しやすいものもあるようですので、選ぶときは注意してください。

というわけで、UVレジンを使ったてづくりのオリジナルアクセサリーづくりの紹介でした。
母の日のプレゼントにぜひ。

この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:TOMAKI 企画:ガジェット通信

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