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プロ直伝! 花の寄せ植えテクニック

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大きめの鉢やプランターにいくつかの花や植物を一緒に植える寄せ植えは、ガーデニングの醍醐味のひとつ。でも、センスが問われるだけでなく、場合によっては一部の花が枯れてしまうなど、なかなか難しい…。

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一体、どうすれば上手に寄せ植えができるの? パリスタイルのフラワーショップ、モンソーフルール自由が丘本店の柴崎奨平さんに基本ポイントを教えてもらった。

「きれいに見せるには、花だけでなく緑を入れてあげましょう。ワイヤープランツやアイビー、グリーンネックレスといった細い茎の植物を入れると、花の色とグリーンがお互いに生かし合って、見た目がしまりますよ。また、ハーブを取り入れるのも良いですね。虫は香りが強いハーブを嫌うので、虫除け対策として効果的です」(柴崎さん 以下同)

また、漠然と複数の花や植物を植えるのではなく、高さと広がりを意識するのも見た目を美しくするテクニックのひとつだという。

「例えば、丸い鉢だったら、真ん中に高さのある観葉植物のポトスに植える。その周りをマリーゴールドやダイアンサスといった花で囲って、山の断層のようにすると、かわいくなりますよ。最後に、鉢の外側からワイヤープランツやアイビーをはみ出させるとバランスが良くなるはずです。四角いプランターであれば、奥に背丈があるものを置いて、少しずつ段差をつけるのがおすすめですね」

見栄え以外にも注意すべき点がある。それが、「根っこ」の存在だ。

「花や植物をぎゅうぎゅうに入れるのは避けたほうがいいです。根っこ同士が近すぎると、お互いの成長を邪魔して枯れてしまうからです。根っこに関していうと、寄せ植えに限らず、買って来た際にポットごとぎゅっぎゅっと押してください。このとき根っこが切れるんですが、ダメージを受けた後は再生しようとして、太い根が張って花や植物自体が丈夫になります」

複数の花や植物をまとめる寄せ植えは、特に日光にもご用心。直射日光が当たるスペースが多いベランダであれば、日光に強い花を選ぶ。そうすると、鉢やプランターを枯らす可能性がぐっと低まるという。日かげが多い玄関周りであれば、日に当たる時間が短くても育つ耐陰性の強い植物を選ぼう。

バランスが良く、色とりどりの寄せ植えは、家庭園芸のアクセントとなるもの。プロのテクニックを取り入れて、プチガーデニングをどんどん楽しもう!
(二本松菊子+ノオト)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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