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海外トップモデルたちがライムをかじりながらセルフィー?そこには強いメッセージが。

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写真はアメリカのスーパーモデル、ギギ・ハディッドさんが自身のInstagramに投稿したオフショット。キュートな笑顔に、ライム…、いったいなぜ?

Reference : gigihadid

酸っぱい顔ひとつせずに、ハディッドさんがライムをかじっているのにはもちろんワケがあります。それは、ライム病を患う里親のお母さんを応援するため。
ライム病と聞いてピンとくる方はそれほどいないでしょう。後ほどしっかりと説明をするとして、ハディッドさんのこのアクションがいま、欧米各地で同時多発的なムーブメントとなっているんです。

ハリウッドセレブを中心にこの春、爆発的に広まった活動は、ライム病患者支援を目的とする非営利団体「Lyme Disease Challenge」の「ライムをかじって$10ドル寄付をしよう!」という呼びかけが、どうやらキッカケのよう。

いち早く、音楽界からはアヴィリル・ラヴィーン、モデル界からもLisa RinnaらがライムをくわえたセルフィーをInstagram上に投稿しました。これに刺激を受けたフォロアーたちが、ライムを口に続々と自画撮りを開始。その盛り上がりは専用アカウント「#TakeABiteOutOfLyme」が立ち上がるまでに。

Reference : lisarinnaReference : lymediseasechallengeReference : lymediseasechallengeReference : lymediseasechallengeReference : lymediseasechallengeReference : lymediseasechallenge

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