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さあ、次の休暇の計画を立てよう! 連休明けの「仕事に戻りたくない病」に打ち勝つ6つの方法

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休暇後に職場に戻るのは辛いですね。生産性や効率を元に戻すのには骨が折れます。5月2日付のEntrepreneur では「仕事に戻りたくない病」を克服する6つの方法を、インフォグラフィックで紹介しています。(文:夢野響子)

1.勤務に適した体調に戻す

会社員の79%が、運動をした日には精神的にも対人的にも良好だったと言っています。記事では階段や椅子、机を使ったエクササイズを勧めています。

2.脳の働きを活発にする食物を食べる

貧しい食生活は生産性を20%下げ、モチベーションや集中力、気分も低下させます。記事では、効率的に脳を機能させるバナナ、鬱から身を守るのを助けるクルミ、ストレスホルモンのレベルを下げて気分を向上させるダークチョコレートを勧めています。

3.休みの間にあった楽しいことを思い出す

美化された休暇の追体験は、人を幸せにすることが分かっています。仕事に戻りたくないという憂鬱な気分を晴らすために、記事では次のようなことが効果的だとしています(かえって仕事に戻れなくなるような気もしますが)。

・休み中に食事をしたレストランや訪れた名所、ホテルなどのレビューを書いてSNSに投稿
・休暇中の体験をブログに書いて他の旅行者と共有し、「旅の醍醐味はこれだ」とインスピレーションを得る
・旅行中の写真やビデオのアルバムを作り、インスタグラムやユーチューブで共有

4.仕事の計画を立て直す

週の初めに、なすべきタスクのリストを作り、それぞれに必要な時間を割り当てます。重要度順にタスクに必要な時間を割り当てると、邪魔や無駄を省くことができます。ただし、物事は予想外に起こるもの。スケジュールには余裕を持たせて、サプライズにも備えましょう。

5.生活と仕事とのバランスを図る

会社員の40%は、生活と仕事とのバランスが悪いと感じています。このアンバランスは、ストレスレベルを高め、欠勤の増加や生産性の低下につながります。普段から仕事以外の人たちとスポーツなどをしたり、自分の人生で達成したい目標を確認すること、友人や家族とすごす時間を設けたりすることは、仕事に対する憂鬱な気分を和らげてくれます。

6.次の休暇の計画を立てる

結局はこれが一番効果的かもしれません。一般的に休暇に行く人は、行かない人より幸福です。休暇への期待は、幸福感を高めます。

計画を立てる時に注意したいのは、休暇の長さは満足度に比例しないこと。「小旅行」をたくさん企画した方がよさそうです。より多くの休暇を持つことは、楽しみにすることが頻繁にあるということになります。

また、目標に向かってお金を節約して他の支出を減らす人は、そうでない人よりも幸福だそうです。目的地の旅行ガイドを読んだりして、想像をふくらますのもいいでしょう。

しかし休暇を終えたばかりの今なら、「休みを取るのも疲れるものだ」と感じているかもしれません。「それじゃ次の休暇までの気分転換に、仕事にでも行くか」といった軽い気分で、職場に復帰できるといいですね。

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