ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

バナナマン日村に直撃 「いい意味で、何もやってない」 映画『新選組オブ・ザ・デッド』

DATE:
  • ガジェット通信を≫

バナナマン日村勇紀の長編映画初主演作は、”新選組・ミーツ・ゾンビ”という異色アイデアのコラボレーションで贈るホラー時代劇、『新選組オブ・ザ・デッド』だった! 「いい意味で、何もやってない。普段どおりと言うか(笑)」と謙遜する日村に作品を語ってもらった。

日村演じる”屑山下衆太郎(くずやまげすたろう)”は、架空の新選組隊士。ある時、アメリカのゾンビに噛まれてしまい、日本初の”サムライゾンビ”に転生してしまう―――という話だ。映画初主演のプレッシャーは「さほどなかった」と回想する日村だが、「ゾンビみたいなメイクして暴れるって、よく考えたら普段バラエティーでやっていることで(笑)」と理由も納得だ。「日村の意外な一面が観られるわけじゃなくて、自分の活動としてはまったく変わってない。いつものことを豪華にやらせてもらった感じ、ですかね(笑)」。

この映画、設定が”新選組・ミーツ・ゾンビ”でおバカっぽいが、観ると意外な感想も抱くことに。その詳細な説明は映画本編に譲るので観て判断してほしいが、日村自身も似たような印象を持ったそうで、「40代の人に、一番刺さる映画ですよ」と力説する。「40代って、たとえば若い奴の歌も演歌も理解できる、何でも一番受け止められる余裕がある世代だと思う。だから、『新選組オブ・ザ・デッド』もバカみたいな映画だけれど、それだけじゃない要素もひろっていくアンテナを持っている40代は、本当に楽しめると思いますね」。

『新選組オブ・ザ・デッド』は好評で、東京での上映後も地方にて続々と公開が続いていくほか、「舞台 新選組オブ・ザ・デッド」として舞台にもなって登場。ここまでの話題性を獲得している理由には、”新選組・ミーツ・ゾンビ”という設定の妙だけではないはず。屑山下衆太郎を大熱演する日村の勇姿とともに、映画そのものの魅力を探ってみてほしい。

https://youtu.be/dFvJO0Mo9xI

映画『新選組オブ・ザ・デッド』は、大ヒット上映中!

舞台化公開記念・映画『新選組オブ・ザ・デッド』舞台出演者によるアフタートークショーも開催!
http://www.vap.co.jp/samuraiofthedead/news/
(C)「新選組オブ・ザ・デッド」製作委員会

■参照リンク
・映画『新選組オブ・ザ・デッド』公式サイト
http://www.vap.co.jp/samuraiofthedead/
・話題の映画がまさかの舞台化!! VAP PRESENTS「舞台 新選組オブ・ザ・デッド」公式サイト
http://www.vap.co.jp/samuraiofthedead/stage/

関連記事リンク(外部サイト)

ディズニーの謎の超極秘プロジェクトを「Mr.都市伝説」関暁夫が分析 「これは事件だから」
Superfly、ニューAL発売記念のフリーライブを開催!
「私の現場にニセモノの銃はない」 マイケル・マン監督の銃撃戦の撮影が過酷すぎる
視聴率至上主義のTV業界裏に迫る J・ギレンホールが暴走&怪演!映画『ナイトクローラー』
パッキャオVSメイウェザー戦に便乗したヘアースタイルにしたバカがアツすぎる【動画】

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP