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ボリューム満点! 獲れたて海の幸 札幌市中央卸売場場外市場の海鮮食堂

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5月3日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、毎週日曜午後0時)で「レジェンド葛西と春の北海道を満喫!」と題して、スキージャンプ選手の葛西紀明さん、お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーさん、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこさん、番組司会の中山秀征さん、中川翔子さんが「海鮮食堂 北のグルメ亭」(北海道札幌市)を訪れた。
 
 同店は、中央卸売市場の場外市場にある海鮮食堂。市場に併設されているため、買った食材をその場で調理してもらい食べることができる。一行は「かに汁」、「うに・いくら丼」、「釜ゆで毛がに(400g)、「つぶ刺し」、「網走産釣り生きんき焼き」、「しまほっけ焼」を注文した。

「かに汁」を飲んだ中川さんは「芯まで海の恵みのだしが染み渡ってる」と評した。「釜ゆで毛がに(400g)」を食べた一行は口々に「うまい」と称賛。葛西さんは「かにはやっぱり毛がにがいい」とコメントした。たっぷり盛られた「うに・いくら丼」、備長炭で焼いた特大サイズの「しまほっけ焼き」など北海道の海の幸のボリュームにも一同驚いた。

■話題のお店に追加取材■
 市場に併設される「海鮮食堂 北のグルメ亭」は2015年5月1日にリニューアルオープン。店内の一番の変化について尋ねたところ、まず返ってきた答えが「活きイカのいけす」だ。とれたて旬のイカを放ち、注文を受けるとお客さんの目の前ですくいあげお造りにしてくれる。新鮮な甘みたっぷりのイカを心ゆくまで堪能できると評判だ。夏はスルメイカが旬で、一緒に出される内臓(ゴロ)を擦って醤油に混ぜる。ゴロ醤油といって、これに身を付けて食べると絶品。目当てで訪れるお客さんも多いようだ。

 5月以降に水揚げされる時鮭(トキシラズ)も好評だ。これは、秋以外にとれる脂がたっぷり乗った鮭のことで、同店で使われる4キロサイズとなると他では滅多に食べられない。炭火で焼いた時鮭と特製醤油に付けたいくらを豪快に盛りつけた「時鮭の親子丼」は大人気の看板メニューだ。利尻・礼文島でとれた無添加ウニも市場ならではの一品で、ぜいたくに盛りつけられた「うに丼」は多くのウニ好きを虜にしている。

 市場へのアクセスは送迎バスがおすすめ。提携しているホテルに加え、札幌駅付近やすすき野エリアの大通りであれば、1名からでも気軽に電話1本で手配することができる。「リニューアルオープンで席数が増え、よりお客さんを待たせずにご案内できるようになりました。市場の勢いそのままに、存分に海の幸を味わってください」と食堂担当の高山さんが語った。季節の新鮮な魚を堪能したいなら、とれたてを食べられる同店で間違いないだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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