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検証!この最新シェーバーがスゴい。

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ヒゲが生え始め、風呂場にあった父親のT字カミソリを拝借し使い始めてから早10年ちょい。いまだにシェービングにはT字カミソリを使っている。なぜT字カミソリを使っているのか、これといった深い理由はなく、ただ「なんとなく」使い続けているのが正直なところ。今回、そんなT字カミソリ派の自分(webR25ライター)が、初めて電気カミソリを使ってみたぞ!

●使い勝手はT字カミソリとほぼ同じ。そこに多機能をオン!

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今回、最新の電気シェーバーを体験してみたく、選んだのはパナソニックから5月に新発売されたばかりのカミソリシェーバー「ラムダッシュ」(ES-ST39)。なにやらT字カミソリのメリットも備えつつ、便利で手軽な機能が満載だというのだ。まずT字カミソリのメリットとして頭に浮かぶのが「お風呂場でも剃れる」という点。自分も入浴中に頭や体を洗うついでにヒゲを剃っている。風呂場であればヒゲもやわらかくなっていて剃りやすいし、剃ったあとも顔に残った泡をシャワーでサクッと洗い流すことができてお手軽だ。

「ラムダッシュ」は充電式かつ防水設計(※1)のため、T字カミソリのようにお風呂場で気軽にシェービングをすることが可能だ。お風呂剃りは肌が潤っていることもあって、ヒリツキを抑えられる。そして、剃り終えたらそのままシャワーで洗い流せるのも、面倒くさがり屋な自分には嬉しい! 今回は洗面所で使ってみることにしたが、水に濡れても構わないという点はやはり安心だった。

シェービングの際、できればたっぷりの泡でやさしく剃りたいと思う。肌を傷つけてしまったりカミソリ負けしてしまったりするのではないかと心配だからだ。「ラムダッシュ」にはなんと「泡メイキングモード」なる嬉しい機能が搭載されている。適量の洗顔剤(※2)やボディーソープをお湯(または水)と一緒に手のひらに乗せ、「泡メイキングモード」にしたヘッドを15秒ほど押しあてておくだけで、手で泡立てるよりも手軽に、かつすばやくシェービング用のふんわり泡がつくれるのである!

「泡メイキングモード」で作った泡を顔につけ、早速剃ってみることにする。T字カミソリの強みとも思える深剃りも「ラムダッシュ」は可能だ。ナノレベルまで鋭角にした内刃(通称「30°鋭角ナノエッジ内刃」)をダイレクトに高速駆動させる「リニアモーター高速駆動」を搭載しており、濃いヒゲもハイパワーで深剃りができる。また外刃フレームに設けた溝「泡スルーヘッド」で、刃と肌の間に泡を届けやすくし、やさしく滑らかにシェービングができるのだ。

他にも、T字カミソリは自身で力のかけ具合を調整しなければならないが「ラムダッシュ」はヒゲの濃い部分は自動でパワーアップし、薄い部分はパワーダウンする「ヒゲセンサー」を搭載。肌に余分な負担をかけずに剃ることができる。頬や鼻下などに比べ、アゴ下部分はT字カミソリではどうしても剃り残しが多くなる箇所だったが、そんな剃り残しが気になるアゴ下部分もバッチリ。これまでシェービングといえばなんとなくT字カミソリを使ってきた自分だが、実際に「ラムダッシュ」を使用することで考えがすっかり変わってしまった。今後はカミソリシェーバー「ラムダッシュ」で快適なシェービングライフを送るのもありだ! とマジメに思ったのであった。

※1:IPX7基準 
※3:シェービング剤(フォーム除く)、スクラブ入りの洗顔剤、せっけんは、刃の目詰まりの原因になったり泡が立たないので、使用しないでください。 

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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