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知ってるだけでお得感◎!「ピクニックランチ」に欠かせない6つの小技

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アウトドアには最適なシーズンです。トレッキングやキャンプに出かける予定はなかなか立てられなくても、ピクニックランチで外メシを楽しむのはどうでしょう。ビニールシートを敷いてボトルワインにお手製のランチボックス。

でも、ピクニックランチって案外、馴れてる人とそうでない人では差が出るもの。たとえば、くたびれたレタスがフタに張り付いていたり、容器の底に水分が溜まっていたり…。意外に知らないピクニックランチを成功させる小技をご紹介。

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01.
サンドウィッチは
現地で挟むが常識

ピクニックの定番といえば、サンドウィッチ。ついつい欲張ってトマトやキュウリをたくさん入れたり、マヨネーズやケチャップ、ドレッシングなんかを多めにかけてしまうことも。
サンドイッチは調理後、どんどん食材の水分をパンが吸収していくもの。結果、食べようとした時にはべちゃべちゃ、なんてこともよくある話。

ピクニックの基本は、食べる直前にサンドすること。つまりは、パンと食材をそれぞれ別々に持って行き、その場で好きなものを挟む。これなら水気をたっぷり吸ったおふのような食感からも解消されますね。

02.
フルーツは性格を見極める

Fruit Salad

ちょっとしたワインのおつまみとしても活躍必死のフルーツアソート。彩りも映えるし子どもも喜んでくれますよね。このフルーツも気をつけるポイントがたくさん。

海外サイト「Huffington Post」にこんな記事を見つけました。「ピクニックで失敗しないために知っておくべき料理トリビア」。曰く、ピクニックに用意するフルーツは、それぞれの特性を見分けることに極意ありだとか。フルーツはカットしてから時間をおくことで、徐々に変化する性質があるのでそれを見分ける必要があるそうです。
たしかにバナナはカットした断面からぬめりが出てきたり、メロンは水分がどんどん外へと出ていくそう。ブルーベリーやイチゴは色素が流れ出たり、リンゴはポリフェノールが空気に触れることで酸化が始まり変色しますよね。

これらを1つの容器に混在させてしまうと、水分は出るは、変色するはでもう、食べる気も失せてしまいますよね。フルーツ毎に別容器を用意するのがオススメですが、これではかさばるばかり…。そこで役立つのがレモンです。レモンの絞り汁をカットフルーツにかけるだけで、いくぶん新鮮さを保つことができるし、他の料理に絞ることもできますね。

03.
熱々メニューはあら熱を
十分にとってから

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生春巻きや巻き寿司は彩りも良く、ピクニックには最適。でも、具材や持ち運び方には注意が必要なんです!
生魚や生ハム、チーズなどは、そもそも数時間常温においておくのは危険。ツナや卵サラダなどマヨーネーズを加えたものも乾くと見た目もお世辞にも良いとは言えませんよね。

ラザニアやドリアなど熱々が美味しいメニューはあら熱をとってからフタをして。時間がないからって熱いままだと、湯気でせっかくのランチがべちゃっとしたり、傷んでしまいます。できるだけピクニックには、調理後しばらく立ってからでも美味しく頂けるレシピを選ぶこと。

04.
冷めても美味しい!にこだわる

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同じく「Huffington Post」の記事に揚げ物の代表として、フライドチキンは冷めても食べられる!とありました。もちろん、冷めても食べることはできますが、日本人的感覚から言えば、「冷めても美味しく食べたい!」わけで。

同じチキンでも日本人の趣向からすれば、ピクニックの定番は唐揚げ。同じ料理法でも、自宅で食べるものとお弁当にしたときとで、若干、調理法に違いがあるのをご存知ですか?

ピクニックランチ用にアレンジするなら、鶏肉にしっかりと味を染み込ませて衣はできるだけ薄く、二度揚げで水分を十分飛ばすこと。これだけで時間が経っても冷めても美味しくなるんです。
基本は下味をしっかりつける、汁気をしっかり飛ばす、殺菌力のある梅干し、酢、醤油を下味に活用するのがオススメ。

05.
クーラーボックスには
氷より保冷剤

ドリンクや食材を冷やすため、クーラーボックスには氷を入れてしまいがち。でも、氷は溶けて食材が水浸しになることも。保冷剤を上手に活用して氷の代わりにすると良いかも。氷を買うよりも経済的ですし、自然を愛するピクニック好きの基本はリユースですから。

06.
後片付けも楽チン。
汚さず帰るが自然へのマナー

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料理だけで満足してはいけません。お箸、お皿、カップ、ウェットティッシュ、ビニールシート…。極力リユースできるカトラリーにこだわること、さらにはゴミ袋持参でいきましょう!自宅まで持って帰るがピクニックを愛する、大人のマナーです。

お弁当を作り慣れている人には常識かもしれませんが、調理してから時間をおいて食べるピクニックでは、気をつけておくべき点がいくつかあります。ここさえ間違わなければ、きっと楽しい外メシができるはず。一緒に過ごす人たちの喜ぶ顔を思いながら、しっかり準備して楽しいひとときを。

Reference:Huffington Post

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