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【特集】奈良・読書・一目惚れ…そこから見つけた「旅の始まり」

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Photo credit: Toyo Serizawa「神秘の国インド16人旅 ~グラマラスな超大作編:*:・( ̄∀ ̄)・:*:♡笑~ 仲間と作り上げた思い出17日間

こんにちは! TRiPORT編集部です。何事にも必ず「始まり」があります。世界で活躍するイチロー選手にも、初めて野球ボールを握った日があるのです。では皆さんの「旅の始まり」とは、一体どんなものだったのでしょうか? さっそく旅好きライターたちに聞いてみました。

■奈良で気付いた「旅のはじまり」

留学へ行く友人に対して「なぜ海外へわざわざ行くのか」という疑問を抱くほど、海外には興味がなかった林さん。青春18きっぷを使って行った奈良への一人旅が海外へ興味を持つきっかけでした。初めて「自分だけの旅」をした瞬間に、彼女は自分の中に存在していたある感情に気が付いたのです。果たしてそれは…(続きはこちら

■書を捨てて世界に出てみた

Photo credit: Yu Inukai 「アンコールワットじゃものたりない!トゥクトゥクに乗ってベンメリア遺跡へ

旅の本を読むのが好きだったという石渡さんは、著名な方々の様々な旅にまつわる本を読んでいるうちに感化され、まずは国内旅行に没頭。日本を旅した後に、彼が向かったのは「カンボジア」でした。アンコールワットやナイトマーケットなど、定番ともいえる観光スポットをまわって、初めての海外旅行を存分に堪能。しかし、旅の中で「ある光景」を見た瞬間、彼の中には自分に対しての「強い憤り」を感じたそうです。一体なぜ…? (続きはこちら

■世界地図に一目惚れ

Photo credit: Yoichi Ohira「ギリシャ」より

幼い頃、あるCMに影響されて部屋に飾った世界地図。もしかしたらここからマリアさんの旅は始まっていたのかもしれません。毎日眺めて過ごしている中で、なぜかある国に惹かれていく…。それはまるで一目惚れのような不思議な感覚だったそうです。その恋心を今でも温め続け、「いつか、あそこへ…」という強い気持ちが、日々の原動力となっているそう。そこまで彼女を魅了している国とは…? (続きはこちら

■終わったときに、始まりがある

Photo credit: Jun Naohara 「ボリビア•ペルー 一人旅

旅が終わった瞬間こそが、「次の旅への一歩を踏みだすことができるとき」。つまり、Yoko Fujieさんにとって旅が終わると同時に次の旅が始まっているということなのです。終わりを嘆くより、次の一歩に目を向ける。現実的な予定があるのがベストなのかもしれませんが、なくても日常に旅のワクワクを取りれることができます。その考え方とは…(続きはこちら

■「憧れ」が新しい心の扉のカギ

ノイシュヴァンシュタイン城(ライター撮影)

ヨーロッパの魅力に学生時代から強い憧れを抱きつつも、いまいち一歩が踏み出せなかった小林さん。彼女の背中を押したのは「憧れの場所への強い想い」と「その場所に会いたい友人がいる」という2つの動機が重なったことでした。不安や戸惑いを感じながらも勇気を出して踏み出した一歩。憧れの「ノイシュヴァンシュタイン城」を見た瞬間に溢れ出した想いとは…(続きはこちら

<後編に続く>

Photo by: Toyo Serizawa「神秘の国インド16人旅 ~グラマラスな超大作編:*:・( ̄∀ ̄)・:*:♡笑~ 仲間と作り上げた思い出17日間

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*Toyo Serizawa「神秘の国インド16人旅 ~グラマラスな超大作編:*:・( ̄∀ ̄)・:*:♡笑~ 仲間と作り上げた思い出17日間
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✳︎Yoichi Ohira「ギリシャ
*Jun Naohara 「ボリビア•ペルー 一人旅

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