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一人暮らしの強い見方! 布団乾燥機を使ってみた

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一人暮らしをしていると、細目に行うのが難しい「布団干し」。しかし、敷きっぱなしの布団は、カビとダニの温床になっているらしい……。

布団乾燥機は一人暮らしの強い味方! その効果は、天日干し以上にあるんだとかあなたの布団は大丈夫?

人は一晩でコップ1杯分(200~300㏄)の汗をかく。その量は1週間で約2リットルにもなる。敷きっぱなしの布団やマットレスは、ジメっとした場所が大好きなカビにとって、心地の良い場所となってしまうのだ。そして、さらに怖いのがダニ。布団に毎日少しずつ蓄積されている人のフケやアカ、そしてカビまでもがダニの食糧となっている。敷きっぱなしの布団は、まさにダニの温床なのだ。

ちなみに、ダニの繁殖期は梅雨から夏にかけての6~8月がピーク。この時期に布団を干さずにいると、シングルの掛け布団1枚の中に、なんと30万匹以上ものダニが繁殖するそう。想像すると安眠が妨げられてしまいそうな数だ。「布団乾燥機」を使ってみた

そうは言っても、一人暮らしだと頻繁に布団を干すのは難しいもの。特にワンルームだと物件によっては、ベランダがないということもあるだろう。そこで、「一度使ったら手放せない!」と評判の布団乾燥機を使ってみた。

使用したのはこちら。 「プラズマクラスター乾燥機 DI-DS1」(SHARP)。電気料金は1回約10円ほど

本体からホースが伸びる

付属の「乾燥マット」をベッド(もしくは敷き布団)の上に広げる

空気清浄機のホースを、送風口にセット

スイッチを入れると、暖かい空気が一気に流れ込み、乾燥マットが膨らむ

送風口に布団がかからないようにかける

さらに「乾燥マット」を布団で包むと、ダニ退治の効果が高まる

冬場は60分、夏場は90分(冷却時間を含む)で完了! 自動的にタイマーで切れるため、会社や学校に出かける前に、セットしてもOKだ。時間に余裕があるときは、完了後に掃除機を布団にゆっくりかけて、ダニのフンや死骸を吸い出そう。

乾燥が終わった後の布団は、まさにふかふか! ダニ対策にもいいが、冬場は寝る前に使用すると、温かい布団で、気持ちよくぐっすり眠れそうだ。

布団を干す時間がない人、ベランダがない人、花粉症やアレルギーに困っている人、そして独り身で冬の布団の冷たさが身に染みる人は、ぜひ布団乾燥機を試してみて!

(たままい。+ノオト)

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