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金曜日の夜はドンチャン騒ぎ!「パーティーガール」が人生でも、ビジネスでも成功するワケ

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海外では遊びの上手な人ほど仕事もデキる、という見方が強い。どちらも手を抜かず真剣そのもの。「Elite Daily」から選んだこの記事も、仕事も遊びも恋愛もパワフルで自在にこなす女性(パーティーガール)の魅力を伝えている。

とにかく楽しいこと大好き、盛り上がること大好きなパーティーガール。日本でもこういう女性、結構いるいる。

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01.
ドレスコードに合わせた
自分を表現できる

社交の場が違えばお洒落だって千差万別。シーン毎に自分を表現する術を使い分けられるのがパーティーガールだ。型にハマることを嫌い、あえて少し崩すことで、彼女なりの個性やスタイルが発揮される。一様なスタイルにこだわらず、遊び心をスパイスとして加えることができる、このさじ加減がビジネスの駆け引きにも活かされていることは、言うまでもない。

02.
アクシデントにもうろたえない

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夜のクラブやイベント、混沌の中で生きるパーティーガールたち。少しくらいのトラブルや計画の変更なんて、お手のものだし、逆にアクシデントを楽しみに変える術を持っている。その柔軟性は、仕事の場でもいかんなく発揮される。

たとえば、大事な会議に遅刻しそうになったとしても、そこは持ち前のウィットとユーモアで場を和ませることだって、へっちゃら。仕事で急に残業しなければならなくなったとしても、きちんと調整できるのが、楽しみを知る彼女たちの特性だ。

03.
引きどきも心得ている

ただの向こう見ずなおてんば娘と一線を画すパーティーガール。自分のなかでしっかりと「YES」と「NO」の線引きができる、大人の要素も持ち合わせている。毎回、自分が主役のような顔をして場を冷めさせるのは子どものすること。周りの楽しませ方も心得ているからこそ、引くときはしっかりと引けるわけだ。

04.
他人を立てることもできる

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パーティーを楽しむためには、ときに面倒な人や関わり合いたくない相手ともコミュニケーションをとっていく必要がある。ときには忍耐強く対応することだって。自分が心地よくあるためには、他人を喜ばせることが不可欠だと信じ、そのための努力を厭わないのが彼女たち。夜の社交場でそれができれば、仕事においてもはや無敵。

05.
人並み外れた
社交性が彼女の武器

学校では教えてくれないような、人と人との直接的な関わり合いが多い夜のパーティー。お酒が入っていたとしても、そこはきちんと大人の対応。つかみでグッと相手を引き寄せた後は、めくるめく彼女の世界が始まる。人の気持ちを掴んで離さないパーティーガールの社交力は、ビジネスにおいても人生においても必要不可欠の武器となる。

06.
自分にしかない
「輝き」を知っている

多くの人がひしめき個性がぶつかり合ううナイトクラブ。その中にあって自分を目立たせるということは、一筋縄ではいかない。そんな場面でも、どう自分を輝かせ、どのタイミングで人の気を惹くかを感覚値として身につけている彼女たち。自分にしかない魅力とそれを発信するアンテナを持っているからこそ、セルフプロデュースに長けている。

07.
思わぬところでつながることも
交友関係が財産になる

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