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「デキる女」を口説く意外な秘訣は

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皆さんのまわりにも、容姿端麗で仕事をバリバリとこなし、性格も良くて品もあって…なんていうパーフェクトな女性が存在するのではないだろうか。

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「俺みたいな普通のサラリーマンには高嶺の花だな」と勝手に白旗を掲げて“不戦敗”を決め込んでしまいがちだが、叶うことなら、そんな女性を口説き落として彼女にしたいところ。といっても、ハードルはかなり高そうだし、忙しく仕事に打ち込む姿を見ていると、俺なんて相手にしてもらえないんじゃないか…とひるんでしまう。しかし…

「気持ちはわかりますが、イメージだけであきらめてしまうのはもったいないですよ。こと恋愛に関して“高嶺の花”というのは、たいてい見る側の思い込みにすぎませんから」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。いったいどういうことだろう?

「米ヒューストン大学の心理学者クリスティン・アンダーソン氏が、488人の女子大生を対象に行った心理テストの結果によると、男女同権の意識や社会的意識が強い女性ほど、恋愛に対する欲求が強い傾向が見られたのです。社会的な意識が強かったり、仕事に打ち込んだりしている女性は隙がなさそうに見えるかもしれませんが、決して恋愛がしたくないわけではないんです」

たとえ相手が頭脳明晰なキャリアウーマンであれ、絶世の美女であれ、アタックしてみなければ結果はわからない。本人の気持ちを確かめる前にアプローチを諦めるのは、みすみすチャンスを逃してしまうことだ。

「以前、ある有名女優が結婚会見で、レポーターから『結婚を決意した決め手は?』と聞かれた際、『決め手も何も、私にプロポーズしてくれたのはこの人が初めてでしたから』と答えたことが話題になりました。これは男性が思っている以上に、女性は異性に対して門戸を開いていることを表すエピソードですよね」

「高嶺の花」と言いたくなるような女性に対しては、男性陣が遠巻きに指をくわえて結局誰もアタックしないまま…なんてことが往々にあるという。「どうせ俺なんて…」とみんなが二の足を踏んだ結果、競争の少ない「ブルーオーシャン」になっている可能性があるわけだ。ダメ元でも、まずはアタックすることが「高嶺の花」を口説き落とす第一歩。独身男性諸君、どうか勇気をもってアプローチを!
(友清 哲)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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