ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「OPPO R7」はフルメタルのユニボディ構造を採用

DATE:
  • ガジェット通信を≫

中国メーカー OPPO が同社の Facebook ページを通じて、近く発表される新型スマートフォン「OPPO R7」の筐体をフルメタルのユニボディ仕様にしたことを明らかにしました。OPPO R7 については、これまで、“2.5D” ディスプレイを搭載することや狭額縁デザインを採用していることが特徴として伝えられてきましたが、今回のティザーでは、「フルメタルのユニボディ構造」だと述べており、OPPO 的にはこの点もアピールしたい部分になるようです。OPPO は前回モデルとなる OPPO R5 で、フレームに強化アルミ合金を採用し、極薄ながらも筐体の強度を高くしていました。OPPO R7 もおそらく極薄スマートフォンになると予想されますが、OPPO R5 と同等、あるいはそれ以上の剛性を持っていると期待されます。OPPO R7 の詳細については、4.7 インチのフル HD ディスプレイ、MediaTek Helio X10 プロセッサ、背面に 2,070 万画素カメラ、2,000mAh バッテリーを搭載していると伝えられています。また、OPPO は 5 月 21 日にマドリードを皮切りに、欧州でツアー形式のイベントを開催することも発表しており、そのタイミングで OPPO R7 が発表されると予想されます。Source : Facebook


(juggly.cn)記事関連リンク
Xperia Z3、最新の23.2.A.1.62ビルドで全てのサウンドモードにおいて通知ランプが利用可能に
BBKの新型スマートフォン「Vivo X5Pro」には虹彩認証機能や3,200万画素の自撮り写真を撮影できる機能が搭載
GoogleマップのAndroid版にレストランや航空券チケットの予約場所が表示

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。