ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「あと◯◯分で出ます」世界初の排泄予知ウェアラブルデバイスが登場!

DATE:
  • ガジェット通信を≫
85singo_6aeabee3bef40c31d4149206ac002bccf4552d00

急に便意を催し、あちこち探しまわった挙句に見つけた個室にはすでに先客が…。誰もが一度は経験する、あの絶望の瞬間。

でも、これさえあれば、そんな悩みも解決!お腹に貼るだけで、トイレに行きたくなる時間を事前に知らせてくれるデバイスが登場!

あと「◯◯分で出ます」

一見ジョーク製品にも見えるかもしれませんが、コンセプトはいたって大マジメ。

「DFree」は、トイレに行きたくなるタイミングをスマホに通知してくれるだけでなく、どの位溜まっているのかをパーセンテージで確認できる機能も持っています。

もちろん排泄の周期に個人差があるのは事実。しかし、内蔵された超音波センサーで体内の状態をモニターし、排泄時間を記録・分析することで、統計的にタイミングを計算することができるのだとか。
つまり、アプリを使えば使うほど、正確性が増していくわけです。

「排尿・排便」を予知

85singo_content_cd0a7a153fdb2321400a5388d2160f009fc1d785

機能は排便だけではありません。現在、排尿予知(18,000円)・排便予知(24,000円)・そしてその2つの機能を合わせた複合タイプ(36,000円)の3種類が開発中とのこと。

使用方法はとてもシンプルです。

1.下腹部にDFreeを装着、電源をON
2.スマホアプリを起動し、DFreeと接続
3.排泄のタイミングを、スマホの振動で通知

これなら、誰にでも簡単に利用できそうですよね。

排泄機能の低下や障がいを悩みに持つ人々にとっては救世主となる製品。介護者にとっても意思疎通が難しい相手の状況を判断することに大きく役立つ可能性があります。

斬新なアイデアの製品ではありますが、普段から我慢しがちでトイレがギリギリ…という方も、介護が必要な家族がいる方にも、重宝されるアイテムとなるのではないでしょうか!

Licensed material used with permission by   トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 

関連記事リンク(外部サイト)

ミーハー魂をくすぐる!新型ウェアラブルデバイスまとめ「10選」
切り替えはウインクで!「ズーム機能」付きのコンタクトレンズが発表
Facebookがドローンを使って、世界中にインターネット環境を配備!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。