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チームしゃちほこ 春のミュ~コミイベントで大黒柚姫が大活躍? 安藤ゆずは竹達彩奈のセリフに涙

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チームしゃちほこ 春のミュ~コミイベントで大黒柚姫が大活躍? 安藤ゆずは竹達彩奈のセリフに涙

 名古屋発スターダスト芸能3部所属の高校生アイドル6人組チームしゃちほこが5月3日に東京・日比谷野外大音楽堂にて開催された【ミュ~コミ+プラス 春の学園祭★野音にカモ~音!★】に出演した。

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 ニッポン放送の深夜レギュラー番組『ミュ~コミ+プラス』の企画である本イベント。昨年11月に開催された【ミュ~コミ+プラス プレゼンツ 秋の学園祭 おんなもアリ~な!?】に続き、2回連続での出演となった。コンセプトが<学園祭>ということで、出演者は<部活の出し物>としてライブの他、さまざまな企画を実施。

 <学園祭>らしくステージには演目台が用意され、イベント全体の司会進行として秋本帆華と伊藤千由李が登場。学園祭らくし白ジャージを着用して登場したのだが、流石は現役高校生で違和感無。この日出演したCHiCO with HoneyWorks、カラスは真っ白、竹達彩奈らを紹介。

 ライブ以外の出し物企画では二次元倶楽部と題したアニメ愛を語るトークセッションに、CHiCO、ヤギヌマ カナ(カラスは真っ白)と共に安藤ゆずと大黒柚姫が登壇。安藤はキュンとするアニメに『カードキャプターさくら』を挙げ、アニメ愛がさく裂。そこに大黒は『ドラゴンボール』のセルゲームの悟飯を挙げ、ちょっとズレた回答で会場を笑わせた。

 また、咲良菜緒、大黒柚姫、坂本遥奈はカラスは真っ白のバンドメンバーとお笑い倶楽部と題したコントに挑戦。カメラマン、セレブ、松岡修造で模擬店をテーマにコントを披露するも、ゆるい台本に加え、吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)曰く「台本の1割もやれていない」という進行に違った意味の笑いが巻き起こったが、松岡修造のパロディで挑んだ大黒はここでも独特のノリを見せ盛り上げた。

 各演目の途中に秋本と伊藤による寸劇で進行が進む中、伊藤はどの企画にも「入りたい!」「やりたい!」とわがままを言う設定で、カラスは真っ白の紹介前にも「バンドがやりたい!」と言い出す。秋本に「じゃあ、“ひつまぶしはまっちゃっちゃ”で妹分としてバンドやる?」と提案されると「妹分はもう飽きた!」と言い放ち、台本か本音か絶妙なセリフに会場が沸いてしまう場面も。

 大黒の活躍(?)によって途中で終わってしまった二次元倶楽部の出し物は延長戦も行われ、ここにはCHiCO、ヤギヌマ カナ(カラスは真っ白)に加え、声優の竹達彩奈が参加。それぞれが竹達に言って欲しいセリフを提案し、実際にキャラ設定が作られたワードを言ってもらって盛り上がる中、企画を私物化したのが安藤ゆずだ。セリフは「ゆず起きて!」と目覚ましボイスを要求。次にチームしゃしほことして出番が控えている為、ステージに上がる予定はなかったが、慌てて登場。竹達のファンを公言していた安藤はリハーサルでもサイリウム振って応援していたようで、いざ面と向かってセリフを言われると感激。思わず目に涙を浮かばせた。

 五月晴れで澄み渡っていた空も暗くなり、いよいよチームしゃちほこのライブステージに。おなじみの口上の中、メンバーが登場。1曲目「恋人はスナイパー」でスタートし、夜の野音にカラフルなサイリウムが輝き、普段のライブとは一味違った高揚感を演出する。続けて「OEOEO」へ。足が完治していない安藤ゆずだったが、この日も「野音の皆さんの声を聞かせて下さい!もっともっと!」がっつりフロアを煽る。3曲目「いいくらし」を終えた所で安藤ゆずのソロコーナーに。先日の大阪イベントで宣言していた通りに竹達彩奈のカヴァーで「Sinfonia! Sinfonia!!!」を披露。車椅子を坂本にサポートしてもらいながらステージを左右に移動。安藤は同曲のPVを再現するように指揮棒を持って歌唱し、竹達フォロアーであることもアピール。会場のサイリウムはピンク一色となった。

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