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浜省10年ぶりオリジナルアルバムがビルボード週間アルバムチャート1位に、『ザ・パープル・アルバム』も健闘

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浜省10年ぶりオリジナルアルバムがビルボード週間アルバムチャート1位に、『ザ・パープル・アルバム』も健闘

 5月11日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums”にて、浜田省吾にとって10年ぶりのオリジナルアルバム『Journey of a Songwriter ~旅するソングライター』が見事1位に輝いた。

 映画『アゲイン 28年目の甲子園』主題歌に起用された「夢のつづき」を含む17トラックを収録し、75分を超える大作となった同作は、リリース初週を迎えた今回のチャートにて実売数7.6万枚を記録。累計実売数40万枚を突破し、現在もロングセールスを続けるサザンオールスターズ『葡萄』や、先月より公開がスタートした人気シリーズの最新作『ワイルド・スピード スカイミッション』のサントラ盤などを抑え、堂々と首位を手にした形だ。

 また、5位には、デヴィッド・カヴァーデイルがかつて自身も在籍していたディープ・パープル、その中心人物だったジョン・ロードとリッチー・ブラックモアへの敬意を表し、「Burn(邦題:紫の炎)」「嵐の使者」「幸運な兵士」などをトリビュートした最新アルバム『ザ・パープル・アルバム』がチャートインしている。

◎Billboard JAPAN週間セールスアルバムチャート “Top Albums”
(2015年5月11日付)
1位.浜田省吾『Journey of a Songwriter~旅するソングライター』
2位.サザンオールスターズ『葡萄』
3位.『「ワイルド・スピード スカイミッション」オリジナル・サウンドトラック』
4位.DJ KAORI『DJ KAORI’S BEST POP HITS』
5位.ホワイトスネイク『ザ・パープル・アルバム』

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