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初夏の季節、散歩に連れていきたい胸躍る5曲

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晴れの日がグンと増えて、風薫る季節となりました。新緑の香りも清々しくて過ごしやすいこの時期は、散歩したり街をブラブラしたりするのが気持ちいいですよね。というわけで、そんなBGMとして携帯したい、ウキウキ気分になれそうな5曲をご紹介します。花粉症もほぼ終わったことですし、ここから初夏のムードを楽しんでいきましょう!

Perfume「Relax In The City」のジャケット画像 (okmusic UP's)

1.「ガールフレンド」(’15)/踊ってばかりの国
3月にニューアルバム『SONGS』をリリースしたばかりの最高にヒップなバンド、踊ってばかりの国。「ガールフレンド」はその最新作に収録されたインディロック感の強いナンバーで、陽だまりの中から生まれてきたような溌剌としたイントロ、ローファイなギターサウンドで心地良く駆け抜ける展開、美しい風景を切り取ったスウィートな歌詞などなど、ニクいくらいの爽快さでいっぱいです。海岸沿いとの相性抜群! ドライブにもぴったりだと思いますね。

2.「Relax In The City」(’15)/Perfume
結成15周年、メジャーデビュー10周年を飾る第1弾シングルのタイトル曲で、サッポロビール『サッポロ グリーンアロマ』のCMソングとしてお馴染み。これまでのPerfumeにないナチュラルさが新鮮に感じられる上、気持ちいい風が吹いてくるイメージもあるので、初夏のお散歩にマッチするのではないでしょうか。《心を上向きに ステキの さあ始まり》といったふんわりやさしいタッチの歌詞も、聴き手の日常にリラックスムードをもたらしてくれるはず!

3.「Happy」(’13)/Pharrell Williams
全世界で爆発的なセールスを記録した他、トリビュートビデオの投稿も話題となったもはや説明不要のキラーチューン。サウンドだけ聴くとひたすら陽気なパーティーソングなんですけど、サビの《君にとっての幸せが何かわかったら手を叩こう》とか、すごくひとりの誰かに向けて歌っている感じがして、だからプライベートな時にも合うのかなと思います。ファレルの高音ヴォーカル、ファンキーなリズムに乗せて、ノリノリで街へ繰り出しましょう!

4.「DOWN TOWN」(’75)/シュガー・ベイブ
近年では、山下達郎の作品でも聴けるようになった「DOWN TOWN」。EPOや坂本真綾ら数多くのアーティストもカバーしてきた名曲が収められたシュガー・ベイブのオリジナルアルバムのタイトルもまた“SONGS”で、4月にはその発売40周年を祝して新装盤がリリースされました。となれば、この機会にどこまでも能天気かつカラフルな歌詞、不思議で魅力的なアレンジにあらためて触れてみては? 居ても立っても居られなくなったら、部屋を飛び出して街へ!

5.「ロックンロール」(’11)/アナログフィッシュ
“社会派三部作”をリリースするなどポリティカルな印象も強いアナログフィッシュですが、ベースの佐々木健太郎がヴォーカルを取る「ロックンロール」はまた異なる表情の一曲。昨日までのダメだった日々をついに切り替えてハキハキと街を歩く主人公の姿は、ささやかな自分の日常生活と重ねやすいし、3ピースの弾むようなアンサンブルとテンポのいい歌を聴いているうちにテンション上がります! ちょっぴり冬っぽい描写があっても無問題。

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