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母の日には旅行!お母さんのタイプ別でおすすめの場所を紹介

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Photo credit: Tomohiro Akasaki「ケバブは炭焼きに限る!魚介類もいける!

TRiPORTライターの八木です。
毎年5月の第2日曜日は「母の日」。日頃の感謝の気持ちを込めて、お母さんを旅行へ連れて行きたいけれど、どこへ行けばいいかわからないという人も少なくないはず。そこで今回は、旅が大好きなTRiPORTのライター陣に、おすすめの旅行先をインタビューしてみました。「お母さんのタイプ別」にまとめてみたので紹介します。

■ひねくれている母親

素直ではないけれど、そんなところがまた愛おしい「ひねくれお母さん」にはトルコのイスタンブールがおすすめ。イスタンブールはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市で、新市街にあるイスティクラル通りには流行のお店やB級グルメが盛りだくさん。ヨーロッパとイスラム圏の独特な華やかさが交じり合う、少しひねくれたトルコの魅力にきっとお母さんも親近感を抱いてくれるはず。

■デリケートな母親

Photo credit: Saki Kondo「グアムへ女子ふたり旅

海外の食べ物が合わずにお腹を壊してしまったというエピソードは、もはや「海外あるある」と言えるほどよく聞くものだと思います。環境の変化に敏感なお母さんを、いきなり地球の裏側の異文化溢れる場所に連れていくのはなかなかハード。まずは比較的近くて安全なグアムがおすすめ。現地の人はとてもフレンドリーで、なかには日本語を話すことのできる人もいます。「英語って何? おいしいの?」レベルの海外旅行初心者ママでも大丈夫! きっと見たことのないようなキレイな海に大満足してくれるはずです。

■女子力高めの母親

Photo credit: Masayuki Oka「グリーンスクール 2013 (Green School) 寄宿舎見学編

「お母さん」になっても、まだまだ女子力アップを目指したいというアクティブママにはバリ島がおすすめ。世界でも有数のリゾート地であるバリ島は、ナチュラルコスメの宝庫であり、伝統のエステも楽しめます。自然がいっぱいのビーチリゾートでヨガをすれば、きっと心も身体も美しくなれるはず! 帰国後にお父さんのライバル達が増えるかも…?

■イケメン好きの母親

Photo credit: Takafumi Sato「オーロラを求めてスウェーデンへ

イケメン好きのお母さんはスウェーデンに連れていってあげましょう。スウェーデンはイケメンが多い国NO.1とも言われています。驚きなのはその平均顔面偏差値の高さ。その辺の工事現場にいる人や、売店で働いている人でもイケメンが多く、おしゃれなアパレル店員さんにいたっては「モデルさんですか?」と声をかけたくなってしまうほどだそうです。スウェーデンに行ったからにはぜひともオーロラを見たいとは思いますが、街を歩いてイケメンを見るだけでも、とりあえずお母さんの心は満たされるのかもしれません。

今年の母の日にはもう間に合わないかもしれませんが「母の日」は毎年5月の第2日曜日にやってきます。今年は何もできなかったという人こそ、来年は大きなプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

(ライター:八木彩香
Photo by: Tomohiro Akasaki「ケバブは炭焼きに限る!魚介類もいける!

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*Tomohiro Akasaki「ケバブは炭焼きに限る!魚介類もいける!
*Saki Kondo「グアムへ女子ふたり旅
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