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経済ジャーナリストが本気で考えた!なぜ仕事がデキる人はモテるのか?「7つの理由」

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谷本 有香

経済キャスター/ジャーナリスト

証券会社、Bloomberg、日経CNBCなど金融経済番組のキャスターとして従事、日経CNBCでは初の女性経済コメンテーターに。2011年からフリーランスで活動中。英ブレア元首相やマイケル・サンデル ハーバード大学教授の独占インタビューはじめ、マレーシアのマハティール元首相やハワード・シュルツ、スターバックス会長兼CEOなど世界の1000名を超える著名人にインタビュー実績あり。日経CNBC「夜エクスプレス」アンカー、テレビ朝日「サンデースクランブル」にゲストコメンテーターとして不定期出演中。

小学生の頃は、運動神経のいい男子がモテる、中学生の頃は、面白い男子や不良っぽい男子がモテる、高校生の頃は、純粋に「カッコいい」男子がモテる、などといわれている。

では、社会人になったら、どんな男性がモテるのか。
それは、古今東西、変わらぬ。
答えは一つ、「仕事ができる」男性だ。
何故、女性たちは「仕事ができる」男性に惹かれるのか。そこには、恐らく7つの理由がある。

01. バイタリティに溢れている

常人ならぬエネルギーに満ち溢れる彼ら。徹夜で働いた後に、ジョギングやトレッキングに出かけたりするケースもよく聞く話だ。彼らは時間を惜しむことはない。120%、人生を楽しむ。そして、投資された時間は、必ず回収する。
例えば、普通、非生産的だと思われる「余暇」の時間でさえ、彼らにとっては、次の仕事へ向かうためのリフレッシュ時間であったり、大切な人たちとの信頼を醸成する時間、貴重な一次情報を得るための時間であったりする。
つまり、どんな時間をも、必ず実を結ぶ何かに繋げている。
彼らのタフネスは身体能力だけではない。彼らはメンタル面でのタフネスさも持ち合わせている。どんなにチャレンジングなことが目の前にあろうと、どんなに苦境の道が用意されていようとも、自ら進んでそこに足を踏み入れる。そして、そのリスクに見合ったリターンを勝ち取るまで、心を折るようなことはない。
そんな強靭な心と肉体を持った彼らを、人々はリスペクトしないわけにはいかない。

02. 自分に自信がある

仕事ができる男性は、自信に満ち溢れている。
だからといって、その自信に根拠もない、鼻持ちならない「自信家」ではない。 自分が努力した分を確実に成果に変えてきた、身の丈に合った自信である。
自信があるから、人に優しくなれる。また、相手の目をしっかり見つめたり、大きな声で話したり、太陽のように笑うことにも躊躇がない。
だから人々には一層魅力的に映る。
自信がある人はまた、時間の無駄がない。失敗しても、次への成功へのプロセスだと考え、落ち込んだりする時間のロスを作らない。悩んだり、心配したり、クヨクヨ考え事をしたりする時間とは無縁である。
また、自分に自信があるから、足かせをつけず、更に新しいことに果敢にチャレンジできる。

03. 人たらしである

「仕事」とは、「人につかえる」と書く。
文字通り、仕事は人を介して成立する。
だからこそ、技術が優れているとか、頭がいいとか、そういうスキル部分よりも、より人間的なところが仕事を左右することも多い。 仕事のできる男たちは、まさにその「人」としての部分で相手を魅了して止まない人たちである。
そう、人は彼らを「人たらし」と表現する。
彼らは、出会ったその瞬間から相手を惹きつけ、愛される人物である。
「もう一度会ってみたい」「一緒に仕事をしてみたい」「もっと話してみたい」、これらの感情を相手に瞬時に抱かせる、そんな彼らのチャーミングさは、女性ならずともすべての人たちの心を捉える。

04. 情報通である

会話の魅力は、その人自身の魅力に通じる。
長けた話術を持つ人は、人々を惹きつけるに十分であることは、誰もが認めるところだろう。
ただ、仕事のできる男たちは、必ずしも、話術に富んだ人たちばかりではない。 しかし、彼らの会話が魅力的だと思えるのは、実はその彼ら自身の信頼性ゆえ、沢山の良質な情報が集まりやすいことにある。
情報を制する者こそが持つ、幅広い知識や、多面的な見方、正しい選択肢への導引や、結果への確信。
彼らを頼り、多くの人々が教えを乞うたり、アドバイスを求めるのも、皆、この情報の泉を知っているからだ。
仕事のできる彼らはまた、集まる情報を自身だけのために使うことはしない。他のためと喜んで差し出すその姿勢が、より人々と、その心を呼び寄せることに繋がっている。

05. 「ありがとう」が素直にいえる

仕事ができる男たちは、謝意を惜しみなく表現する。
面と向かって、またはあらたまって、礼を言うのは照れくさい。
また、自分の後輩や部下、あるいは、彼女や妻に対しては、謝意を伝えなくても分かってくれるだろうと思っていたり、威厳を保つため、あえて口にしない方がいいのではと思い違えていたりする。
しかし、違う。
できる男たちはどんなに小さな感謝でさえも、相手に伝える。
相手がその謝意を十分に受け取れるよう、過剰にこそすれ、出し惜しみはしない。 何故なら、彼らは、その「ありがとう」が今後、人にどれだけのパワーやモチベーションを与え、更なる大きい価値を生み出すかを十二分に知っているからだ。

06. 彼女を一番にしない

仕事のできる男たちがモテる理由。
その一つは、「彼女」を一番にしないということだ。
彼女を最優先し、物事の判断をするようなことはない。
よって、デートだって二の次ということも十分にあり得る。
これは明らかに女性たちから倦厭(けんえん)されてしまう内容に見える。 一方で、だからこそ、振り向かせたい、気を惹きたいという対象になるという説明もつく。
しかし、実際、モテる男たちが「彼女」を一番にしないのは、「仕事」優位、「キャリア」優先、または、「男友達」優先にしているということを指しているのではない。
彼らは、その時々によって、優先順位を変えられる柔軟性を持つ。
今、自分にとって、そして、その向き合う対象にとって、一番重要なものに最大限のアテンションを注ぐ、そんなバランス感を備えている。

07. 成長することを楽しんでいる

仕事ができる男性は、常に進化し続けることを自身に課している。
自身を成長させるためには、計り知れぬ努力や鍛錬、時に苦痛を強いられるだろう。
けれど、できる男は、それをいとわない。
そして、自身の天井に制限を設けず、常に最上級の自分自身になれるように前進を続ける。
それはもとより、自分の成長を感じるのが喜びだからだ。
成長することで見えてくる、新しい世界や景色を見ることが純粋に楽しいからだ。 その成長の階段を上るたびに人間の器や、魅力の幅もスケールアップしていく彼らに、女性ならずとも魅力を感じないわけにはいかない。

「仕事のできる男たちは、何故モテるのか」―。
実は、「仕事ができる」は「始まり」ではない。
ここにある一つ一つを大切にしてきた結果、「仕事」やその「成果」、「人々」や「人々の心」が同時に彼らの周りに集まってきた、ただ、それだけなのである。

だから、人生を十二分に生きる。自分に関わる人々のことを想う。 大切なのは、シンプルに対面する「今」という瞬間をリスペクトし、味わう心持である。

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