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河北麻友子が断言「結婚してうまくいくのは、絶対家庭に収まる女性」

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4月12日(関東では24日)に放送された「村上マヨネーズのツッコませて頂きます!」(関西テレビ系)では、真逆なタイプの女性についてMCの村上信五・ブラックマヨネーズとゲストの河北麻友子が討論し、どちらがいい女かを多数決で決定する企画を展開していた。

その中で「結婚してもバリバリ働きたい女VS結婚したら家庭に収まりたい女」のどちらがより魅力的な女性と感じるか、それぞれの意見が語られた。(文:みゆくらけん)
「働く女性」支持したのはブラマヨ小杉だけ

意外なことに、働く女性の方を魅力的としたのは小杉ひとり。「やりたいことがあるのは魅力的」と話す小杉に対し、「めちゃくちゃいいと思うんです。ただ男として他の男との出会いを予防したい」とひねくれ性格を前面に出したのは吉田だ。

村上は自分本位の判断だと前置きした上で、「ゆっくりせぃと。家におって家事するだけでも大変でしょ。ましてや子どもがおるとなると。ほなもう俺が働くから」(村上)と若干ドヤ顔で言っていたが、小杉に「その考え方がダッサいねん。激ダサ!」と一喝されていた。

意外に古風な村上。働いていようがいまいが「家事は妻がするもの」という固定概念がどこかにあるのかもしれない。対する小杉は、一緒に働いて2人で家事・育児をする方が「絶対おもろいやん!」と熱弁した。

「でも結婚してうまくいくのは、絶対家庭に収まる女性。旦那さんより女性が稼いでいたら(うまくいかない)」

と、河北が男のプライドについて言及すると、吉田・村上は激しく同意。「そうそう!バリバリ働かれて(自分の収入より)超えられたら『何クソ!』って思いますもん」(村上)。

しかしこれに対しても小杉は「頑張ったらええやん!成長のチャンスやん自分の!」と前向きに話していた。
働く・働かないなんて、自分だけでは決められないのに!

しかし女性の立場からすれば、問題はそんな簡単なものではないとツッコミを入れたくなる人も多いだろう。おそらく同番組での比較は、働く・働かないの選択が可能な上で、どちらを選んだ女性が魅力的なのか、ということを男性目線で論じたものだと思われる。

ところが実際には「収入面の問題で働かざるを得ない」とか「保育園がいっぱいで働きたくても働けない」とか「家庭との両立ができる職場が見つからない」といった現実の事情の中で、女性は働いたり働かなかったりする。自分だけでは決められないのである。

各々の環境・状況が違うため、どちらが魅力的な女性かなんて到底判断などつけられるはずもない。両者が全く同じ環境・状況でしか意味のない判断で、かつ異なる意見でもそれは価値観の問題である。だから本来、他人がどうのこうのいう問題じゃないのだ。
「専業主婦宣言」は結婚のハードル上げてない?

しかし河北、番組内で堂々と専業主婦の方が幸せになれると公言してしまったが、自身の結婚のハードルを上げてしまっていないか? なぜなら彼女、モデル・タレント・女優としてけっこう稼いでいるうえに、実家が超お金持ち。ニューヨークで会社を経営する父親を持ち、単身で日本に来るまではマンハッタン区の大豪邸に住んでいたのだという。

お隣さんが、あのビヨンセだというから驚きである。そんな「超」お嬢様の河北を専業主婦として迎え、満足のいく生活を送らせるのって、いったいどんなスーパーマンだよ。

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