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カラーコンタクト依存女子に男性苦言「近寄ると怖いんです」

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 若い女性の“盛り顔”アイテムの一つとして一般的なものとなったカラーコンタクト、通称「カラコン」。角膜への影響や衛生面などのデメリットが指摘されることもあるが、どうしても手放せないという女性も多い。

 こうした「カラコン依存女子」に対して、男性陣からは否定的な声もあがっている。かつてカラコン依存女子と交際経験のある男性Aさん(25歳・建築会社勤務)はこう話す。

「以前付き合っていた女性が、家でもずっとカラコンを外さなくて、寝る時も付けていたんです。理由を聞くと『裸眼を見せるのはマジで無理』って言われて。本人が思っているよりも男は気にしないし、そういう風に無理をしている関係ってよくないですよね。

 すっぴんでカラコンを入れていると人形みたいに目に命がない感じがして、自分は好きではなかった。男は黒目が小さかったり、三白眼だったりが好きな人も少なくないのではないでしょうか」(Aさん)

 別の男性Bさん(26歳・マスコミ系勤務)は、合コンで女性をチェックする際に、「カラコン」の有無に注目すると語る。

「合コンで色々な女の子と出会うわけですが、一番注目するのはカラコンが入っているか。黒目が異常に大きかったりすると不自然。明からさまにブラウンとかグレーとかでなくても、黒目の輪郭を強調するタイプのコンタクトもありますよね。

 あれも遠巻きに見ると黒目がちで可愛いけれど、近寄ると怖いんです。合コンでは、彼女になる可能性があると思って観察するので、そういう過剰な“盛り”をしていないかチェックしてしまいますね」(Bさん)

 女性にとっては美しくあるための必須アイテムと思っていても、必ずしも男性からの評価とは一致しないようだ。


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