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『深夜食堂』が実在したことが判明! 営業は深夜0時から朝7時! だいたい何でも作ってくれる!

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ドラマもマンガも絶大な人気を誇る名作『深夜食堂』。営業時間は、深夜0時から朝7時ごろまで。通常の飲食店とは真逆の営業時間でありながら、多くの客が訪れて大繁盛。

・客と客が織り成す人間模様
店内は狭く、店主のオヤジが一人で経営している。注文すると、だいたいどんな料理でも作ってくれるのが特徴だ。訪れる客と客が織り成す人間模様が心の琴線に触れる、素晴らしい作品である。

・深夜食堂は実在している
そんな『深夜食堂』だが、本当に実在しているのをご存知だろうか? 営業時間は、深夜0時から朝7時ごろまで。店内は狭く、店主のオヤジが一人で経営。注文すると、だいたいどんな料理でも作ってくれる。今回は、そんなリアル深夜食堂をお伝えしよう。

・検索しても詳しい情報が出てこない
そのお店は、東京都荒川区にある『阿波屋』(あわや)。あまりにもディープすぎて、グルメサイト『食べログ』にもほとんど情報が載っていない。

インターネット掲示板『2ちゃんねる』ではディープなマニアが『阿波屋』の情報交換をしているが、検索しても詳しい情報が出てこないため、グルメ記者もなかなか見つけられないようだ。

トラックが突っ込んできたという伝説も言い伝えとして残されているが、すでに神話レベルなので詳しくは不明なままだ。

・店内には5席ほどしかない
常連の情報によると、たまに店主のオヤジが外で寝ていることがあるらしく、かなりのカオスっぷり。店内には5席ほどしかないため、入れなかった客が外で飲み食いしているシーンもよく見かける。

・とりあえず食べたい料理を言ってみよう
ここは何を注文しても、材料がそろっていれば作ってくれる。味噌がついたおにぎりが食べたい、あったかい卵入りの味噌汁が食べたい、とろろ納豆にのりを入れて食べたい、ホタルイカに大根おろしをかけて食べたい、ニラ卵炒めが食べたい、なんでも大丈夫。

・シメはカレースープが定番
しかし、ここの名物はカレースープだ。どうして名物なのか? それは、その日に用意した食材によって、入れる具が違うからだ。ダークでスパイシーなルゥは共通しているが、場合によっては毛蟹が入っていることもある。ここにきたら、シメはカレースープが定番なのである。

・その歴史は20年以上
店内に流れるのは、深夜のラジオの音。ビール1本で粘り続け、じーっとしている客もいる。リアル深夜食堂ともいわれている『阿波屋』だが、その歴史は20年以上前から続いている。

ちなみに会計は適当な場合が多く、たくさん飲み食いしたのに1人1500円なんてこともあるようだ。

阿波屋
住所: 東京都荒川区町屋8-1-10
時間: 深夜0:00~07:00
休日: 不定休

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/05/01/awaya/
Via: 阿波屋

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