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スタバやAppleの社長も実践!ぼくが2年間、「朝6時前」に起きて学んだ「6つのコト」

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これはすこし有名な話だが、スターバックスCEOのハワード・ショルツは4時半に起床し6時前には出社している。また、AppleのCEOティム・クックは4時半に起床し、部下に業務メールを送るのが習慣だ。

「早起きは三文の得」と言われ、早く起きるほうが成功しやすいというのはよく言われている話。でも実際、早起きにどんな効果があるのか?となると、わからないこともあったり・・・。

Elite DailyのライターEghosa Aihieさんは会社の経営者だ。彼自身、早起きのメリットは何か?ということに疑問を持ち、2年前から早起きするようになった。

そんな彼が2年間、毎朝6時に起きて気がついたメリットを見てみよう。

Reference : Olga Ferrer Saladié

01.
毎朝目標をチェックして
パフォーマンスが上がった

目標を持っていても、日々の仕事に追われ、そこに向かう熱い気持ちは忘れてしまいがち。それでは目標は達成できない。毎日、朝6時に起きて、1日のはじめにあなたの目標を心に刻み、そのために何をすべきかを考えよう。

目標を達成する一番の近道は、心から望み、自分がそれを達成した姿を心に刻むことだ。朝の時間に余裕をもってできれば1日が最高のスタートになるのだ。

02.
スケジュールを計画できるようになって
生産性アップ

イギリス初の女性首相となったマーガレット・サッチャーは毎朝午前5時に起きて、一日の計画を立てたという。

生産性を上げるには、タイムマネジメントがかかせない。毎朝6時にスケジュールを確認し、優先順位をつけ、タスクごとに時間をくぎる。これをしっかり続けられるかどうかで、成果は必ず変わってくる。

03.
運動を行って
脳を活性化&やる気アップ!

Reference : Cory M. Grenier

ナイキのCEOであるマーク・パーカーや、マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー。彼らを始め、多くの成功者は朝4時~5時に起床して、1時間ほどヨガやランニングをしている。

運動を行うと、神経伝達物質「βエンドルフィン」が分泌され、幸福感に満たされ、やる気も湧いてくる。さらに思考力、創造力、記憶力、集中力などの脳の機能も向上させてくれるとか。時間がないことを言い訳に運動をしない人は多いが、6時前に起きることでそれは可能になる。時間はいつだってつくり出せる。

04.
美味しい朝食で
カラダと脳が健康になる

Reference : Tella Chen

ジョンズ・ホプキンス大学の公衆衛生大学院の研究では、朝食はカラダと脳の健康にかかせないと語っている。朝食を食べる?食べない?は賛否両論があるが、美味しい朝食を食べることでテンションがあがることは間違いない。

6時前に起床して、美味しい朝食を用意しよう。素敵な1日が過ごせるはずだ。

05.
1年で”600時間”の差
一歩先を歩ける!

Reference : Daniel Oines

人よりも2時間早く起きれば、ライバルが眠そうにベッドで目をこすっている間に、あなたは一歩先を歩くことができる。一週間で14時間、1ヵ月で50時間、1年で600時間…もの差がつけられることになる。裏を返せば、あなたが既に何十時間も遅れをとっている可能性も。人より前に進みたいなら、早起きは一番手っ取り早い方法だ。

06.
Twitter創業者も!
世界の成功者はみんな早起き

多くの成功者は6時前に起床していることは、既にご存知だろう。ここで取り上げた例以外にも、Twitterの創業者ジャック・ドーシーは5時半に起床し、瞑想とジョギングを、ウォルトディズニーカンパニーのCEOボブ・アイガーは4時半に起床していた。

忙しい彼らは早起きによって時間を捻出し、目標を心に刻み、その実現のために戦略を立てる。そして運動や瞑想、趣味を行うことで自分自身に栄養を与えているのだ。成功を手にしたいなら、まずは彼らの習慣をマネしてみよう。

たかが早起きとあなどるなかれ。その習慣があなたの人生を大きく変えることになるかもしれない。

Licensed material used with permission by Elite Daily

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