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稲川淳二、相思相愛のAKB48わさみんと初のツーショット! 秋元康からはデュエットのオファーも

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 タレントの稲川淳二が29日、第4弾ソロシングル『初酒』をリリースしたAKB48のわさみんこと岩佐美咲の新曲発売記念イベントにサプライズ登場した。

 以前、岩佐が『AKB48のオールナイトニッポン』で自身のものまねをするのを聞いて、気になっていたという稲川。

 この日も岩佐が稲川のものまねを披露していると、後ろから背後霊のように忍び寄って登場。詰めかけた約500人のわさみんファンから大歓声で迎えられた。

 岩佐自身は稲川のサプライズ登壇をまったく聞いていなかったようすで、「びっくりしました! うれしいです。今日、突然『稲川さんのものまねをしろ』っていうからおかしいなと思っていたんです」と驚きの表情に。

 その後「ものまねをしていながらも、きちんとご挨拶したことがなかったので」と恐縮気味に稲川にあいさつ。一方で稲川は驚く岩佐を前に「オールナイトニッポンで私のものまねをしてくれたときいて感動しましたよ。60過ぎたこのじじいのものまねをしてくれてありがとう」とにっこり。

 稲川と岩佐はこの日が初対面だったが、その後はあっという間に打ち解けて仲よくトーク。稲川は「おかしいな〜おかしいな〜恐いな〜恐いな〜」という、岩佐による稲川のものまねについて「はじめはナメてかかっていたんですけど、うまいね〜」と本人自ら太鼓判。

 「あと、(稲川がよく声で再現する)風の音とか下駄の音なんかも入れると、もう恐いものはないね」とアドバイス。怪談のレクチャーまでも行い、岩佐を感激させた。

 岩佐のものまねについては稲川本人だけでなく、秋元康も聞いていたといい、稲川は秋元康から後日、「岩佐とデュエットしないか」と誘いを受けたことも告白。

 結局断ってしまったそうだが、その理由について「実は私は歌がひどいんですよ。芸能界でも5本の指に入るくらいの下手さ」と明かして会場は笑いの渦に包まれた。

 岩佐の歌唱力については「難しい演歌を軽やかに、のびのある声で歌って、素人の私が聞いても上手いな〜って。私の友達には演歌の大先生もいますけど、あなたが一番ですよ。若さのせいかな。声が綺麗でのびやかで感動しました」と絶賛。岩佐を「うれしい」と大喜びさせた。

 岩佐はAKB48初の演歌歌手としてソロデューを果たし、今年で4年目。新曲『初酒』について「20歳になって一曲目。お酒をテーマにしたファンの方に明るい気持ちになってもらえる曲」と紹介すると、この日は新曲とあわせてカップリング曲の『履物と傘の物語』(岩佐美咲バージョン)、『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』(演歌バージョン)をステージ上で生披露。

 「(AKB48の)総選挙よりこっちの(オリコンでの)順位のほうが気になっています!」と発言して会場を沸かせていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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