ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

IT界の最強雀士は誰だ?「グラスタ杯」にCA藤田氏、カヤック柳澤氏らが大激突!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年12月に行われた「麻雀最強戦2014ファイナル」で優勝し、自らも「麻雀企業対抗戦」を開催するなど、株式会社サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏(41)が先導するように、最近「麻雀」の人気が上がりつつある。そんな最中、IT界の最強雀士を決める「グラスタ杯」が4月26日、麻雀ZOO 新宿西口店で行われた。

「グラスタ杯」は、アプリ・ゲーム・IT業界誌『Grand Style(グラスタ)』を発行するグラニが主催する麻雀大会。

記念すべき第1回となる今大会は、30社を優に超える会社から計57名と女流プロ4名が参加し、藤田氏や柳澤氏と対局するチャンスを手に入れるべく、熾烈な戦いが繰り広げられた。

壮絶な予選を終え、予選を突破した6名に藤田氏、柳澤氏を交えた計8名で行われた準決勝。交流会のようななごやかな雰囲気もあったが、卓を囲む雀士の目はみな一様に真剣そのもの。そんな中で力を発揮したのは、予選を突破した猛者たちだ。

奮闘も実らず準決勝で敗退してしまったサイバーエージェント藤田氏は、「(自身の主催する)企業対抗戦とは雰囲気が違いました。東家だったこともあり、様子見のまま終わってしまい、流れを掴むことができなかった。予選を勝ち上がった人たちには勢いがあった」と敗退を悔いた。

そんな中、カヤック柳澤氏は2位で準決勝を突破し決勝に進出。決勝は柳澤氏、G社和田氏、テクロス辻氏、グリー武田氏の4名で争われた。

決勝は全員が持てる力を出し合う結果となった。まず、南2局までは辻氏がリードしていたが、次の南3局で親となった柳澤氏が粘りを見せる。テンパイで2本場まで持ち込むと、ついに辻氏から満貫を上がり、2位の武田氏に8000点差をつけて最終局へ。

このまま柳澤氏が逃げ切るかと思われたが、最後まで逆転を狙い続けていたのがラス親となる武田氏。和田氏の放銃を満貫で上がり、見事な大逆転を演じた。

「非常に運が良かった」と感想を述べた武田氏。準決勝でも最終局で逆転しており、連続して逆転したことについては「”常に前向きに挑戦する。成功するまでやり続ける。”という社訓のもと、粘り強く戦ったのが功を奏した」と話してくれた。優勝した武田氏には、賞品と、藤田氏から特別賞のアルティマ全自動卓(80万円相当)が送られた。

グラスタによると、次回開催は夏頃予定とのこと。次回はサイバーエージェントとの共同主催を予定しており、さらなる規模でIT業界最強雀士を決める。いまや麻雀はIT業界人のたしなみとも思えるような人気ぶり。IT業界に勤める雀士は、今から腕を磨いておいてはどうだろう?

関連記事リンク(外部サイト)

ミス東洋英和からCAに…”完璧な肩書き”の中にあるもの【下田ありさクン】
【麻雀企業対抗戦】ざわ…ざわ…藤田社長率いるCAがDeNAを逆転で撃破し連勝!
宇宙最強!アクションスター、ドニー・イェンのトレーニングがスゴすぎて人間業じゃねぇ
美しすぎる世界最強の格闘家、ロンダ・ラウジーが相手を14秒で瞬殺してスゴすぎる【動画】
【麻雀企業対抗戦】藤田社長率いるサイバーエージェントが博報堂に圧勝「最強になりたい」

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。