ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

任天堂と電通が出資したゲーム会社が人材募集中

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

ゲームボーイアドバンス(以下、GBA)で世間のゲームファンたちがケータイ型ゲーム機に熱狂していた時代、ひとつのゲーム開発会社が生まれた。それが、エヌディーキューブ(NDキューブ)だ。当時は、任天堂と広告代理店の電通が出資していたが、現在はエイベックスやギャガなどのメーカーも出資している。

エヌディーキューブはゲームメーカーだが、あくまで開発会社であり、誰もが知っているGBA版『F-ZERO』もエヌディーキューブが開発したものである。エヌディーキューブが誕生した当時、多くのゲームソフトをこの世に出そうと、名前は挙げられないが多くの精鋭たちがスタッフとして集まった。しかし、これといったビックタイトルを誕生させることなく、今に至っている。

ビックタイトルを作ることばかりがゲーム開発ではないし、ゲームクリエイトではない。しかし、エヌディーキューブはそろそろホンキを出そうとしているようだ。現在、エヌディーキューブはゲーム開発スタッフを大々的に募集しており、この機会に対して 「本気でゲームを創る、大きなチャンスです」と、サイトでもコメントしている。

プランナー、ディレクター、ブログラマー、デザイナー、ゲーム開発には欠かせないすべての職で募集されており、眠れる獅子のホンキ度がうかがえる。残念ながら経験者のみの採用となるが、最高のクオリティを目指す志気の高さが感じられるではないか。今後、エヌディーキューブが創りあげるゲームに期待したいところだ。

■関連リンク
エヌディーキューブ株式会社(公式サイト)

hiroの記事一覧をみる ▶

記者:

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。